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 NORI

Author: NORI
ヒーリングアーティスト
クリスタルヒーラー


今 ここ に、生きている
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クリックで救える命がある。


2011.11.30     お婿さん   
カテゴリ:LUMIX G1






ワケあって… 今度は2眼レフが我が家にやって参りましたぁ!

先日嫁入りした1眼のG1ちゃんも扱い慣れてないのにぃ~^^;

と、言いつつ早速2眼を1眼で記念撮影 レトロ感出たかな?

試しに手に取った娘の喜び具合が凄くて…取られそうな勢い…








ファインダーから見る世界こそが、私なりのカメラの楽しみなんですが

このね 老齢の2眼レフは実に魅力的な映し方をしてくれるんですよ~

じ~って微かな音を立てて動く無声活動写真(例えが古っ!)の風合い

左右反対に映し出されて見えるのも 見慣れた世界に面白みを与えます



なんってね エラそうに言えるほどカメラを知ってるワケぢゃあないのです

ただ…面白い(楽しい)っ とか 好きっ って感覚だけを追って覗いています




そういえば…夏頃に コレ良い!って欲しかったけど もう時期が過ぎてて
残念ながら諦めたものが 再チャンスで入手出来ました♪ コレ♪コレ♪





なんででしょうね~ 時々訳もなく無性~にハマるものって…ありません?





                                                                                

2011.11.27     真剣に生きるって…   
カテゴリ:LUMIX G1





先週20日 あなぐま17との打ち合わせに思ったこと…
 ※写真とあなぐま17は関係ありません <(_ _)> 



本気で生きようとする人と 共に居る為には

自分も本気でいなければ 一緒には居られない

もうその差異を 自分にも相手にも 誤魔化せない

真剣な思いが胸に響くと 喉がぐっと鳴って熱くなる


真剣に 本気で生きるのは 本当に怖い

だけど それを見せてくれる仲間がいたく愛おしい

もし自分が後ろ向きだったら きっといたたまれない

だから この思いを持って 自分が望んでいると分る


私が自分では認められない本気さを そっと教えてくれる

そうだね 真剣な時って気付かないものだね

ただただ夢中で楽しくて そしてとっても集中してた

私だけでは気付けなかった  本当に ありがとう

(あなぐま17のお知らせは近日中に~♪)




自分に呆れて項垂れたあの時も… 一緒に創造したこの時も…
あなぐま17の歌とパフォーマンスに癒されてるよ~♪(*^_^*)




                                                                                

2011.11.26     一人が好き   
カテゴリ:LUMIX G1







今日は祭日 家族と共にSUNAMOでご飯 (23日祝日の日の日記より)

食後に本屋へ行きたいと娘と旦那 私は一服したくて先に車に戻った

雨なのと明日平日だからか 広大な屋上駐車場にはウチの車一台だけ

誰も居ない深々(しんしん)とした屋上 ああ…私ってこんな感覚が好きだ

小雨まじりの冷たい風も大好きだ 誰も居ないこの静けさが大好きだ



今日一日 友が何をしてたか そっと思いを馳せてみる 愛おしさを感じる



ひとりでいることがとても好き  なんだ…被害者なんかじゃなかったじゃないか

幼い頃に誰もいないと思っていたのは… 実は私がそれを望んでいたからだ

カタチでは無い 本当の繋がりを知る為に 不自由で狭い環境を選んで来た

今 孤独か? 愛している人たちがたくさん思い浮かぶ 側にいてもいなくても

私がそれを思う時に 心が温かく緩むこの感覚はホンモノ 静かに満たされる



繋がってる信頼と共にある時 ほんの少しでも自分の中心を感じる時

実は一人で居る事が何より心地良く この感覚がやっぱり好きだと感じた



一人が好きなのは… 本当は独りではないからだ  






 
                                                                                

2011.11.23     食み出す情熱   
カテゴリ:LUMIX G1

 




なんかね…よくこんなもの(失礼)をこんなデッカク作ったな と思うんですよ

世界的な某ビール会社さんが膨大な費用掛けて 大真面目なわけでしょ? 

正式な名前は忘れました 私の中ではこれは当初から う○こビルです

久々に目の当たりにして… 何年も経つのにこれですもの キラッキラ☆彡

意味なんか要らない (立派なコンセプトあっての作品だと知ってますが…)

コレはただコレで このインパクトで心に残る 素晴らしいなと感銘です



今回はあえて正面ではなく この食み出した尻尾を撮りたくなりました

タイトルまんまの印象です『食み出す情熱』(はみだすってこんな字!凄いわ~)

自分の中に燃え盛る炎を持つ女達の撮影会でしたから それを写した感じです^^



みごとな食み出しっぷりを もう一枚♪







こんにゅう(魂入)~~っっ!!   …一般的には入魂と言います はい



                                                                                

2011.11.17     青い鳥     
カテゴリ:写真絵


窓辺の青い鳥



親愛なる友へ


それは 貴女の魂が同意の上で起きたことだから 大丈夫

もう後が無いなら そのぴりぴりする痛みが 必ず力になる

無理とは違う きっと本当の自分を生きる最大のチャンス

私が いつも貴女から教わっているたくさんの事 勇気や希望

それを もっと多くの人と分かち合う為の チャンスじゃないかな


貴女がまだ気付いていないという あなた自身の愛

それに触れる人たちが増えるのは 素晴らしいと思う

貴女が 自分でそれを実感出来たら もっと素晴らしいね


繋がりはカタチじゃない みんな繋がっているから 

ひとりじゃないよ




人に話す事は自分の事… 全力でやりなよ なんて… 

人事じゃないんだ 私もそう  だから…頑張ろうね 


                                                                                

2011.11.15     邂逅   
カテゴリ:LUMIX G1






自分でしっかり受け止めずに 放置されたたままの感情は
他者に埋めてもらおうとしたり 同じ思いをさせようとする 




昨日…
そういった感情に向き合うキッカケがあって
さらに旦那が後押ししてくれて 久々に切れました  
出るものは出しちゃえ!っとあえてなり切ったら…

激しい怒りと恨みと それに伴う凄まじい破壊の念
風邪で声が荒れているのが相乗効果だったとしても
勝手に漏れ出る怪奇映画並みの恨みの嗚咽…怖っ

一歩下がってみる意識を保つのが精一杯な中で
ただただどんな感じか味わうことに集中していたら
どこかで感情がぴたっと止まった(30分掛かった…)








呼吸も絶え絶えなくらいなのに 突然の静寂



ちょうどその頃 閉じこもった寝室に娘がやってきた
私の破壊の衝動で壁に叩きつけて壊した散乱物をみて
『あ~あ~派手にやらかしたね~』娘のコケティッシュな声
だけど知ってる 本当はえぐられるように痛くて悲しい気持ち
自分がなんとかしなくっちゃと ピエロになって押し殺した痛み

ずっと ずっと そうやってきた 平気を装って笑顔なんかして
目の前で起こる心が震えるような出来事を なんとか納めようと
自分の気持ちは瞬時に凍らせて 愛する人達のご機嫌をとった

知らない間に それが苦痛になっても感じないようになって
知らない間に 愛する人達に対して恨みを持つようになった

娘の表情 行動 言葉に 幼い頃の自分が被って見えた
『痛いよね 悲しいよね ごめんね』 娘と自分に謝った

『ママは大丈夫だよ』 今までの 私大丈夫 とは違う
どんなに狂ったように感情が暴れても 痛みが分った分
必ず愛に戻れる そんな肝の据わったような何かを感じた


そのあと肝心の旦那と話す時にはもう感情は凪になっていて
実に冷静に まるで第三者の話かのように話せる自分がいた
もう感情を埋めてもらう必要も無かった それが嬉しかった









自分の感情は自分で処理出来る
(我慢や忍耐ではなく それは選択)

私はずっと 人に自分の感情の始末をしてもらおうとしてきた
このことを完全にマスターしたら… そんな人達が増えてきたら…
世界はずっと平和になる なにより 自分がもう愛する人を恨まないで済む





昨日の電話のお陰です ミッチー ミエコ もも ありがとう

パパちゅん みづき  ありがとう




 


                                                                                

2011.11.10     柵の向こう   
カテゴリ:LUMIX G1







自分と世界の境界線(柵)に視点(焦点)を合わせると

その向こうは 手の届かない世界のようにぼやける

常に限界を感じ続け 柵の外の広がりとは無縁と感じる









ふと目を上げると 柵の向こうに聳え立つタワー

どこまでが自分なのか その柵を壊して進む







一眼を始めて 写真の表現に何かを感じている最近
自分の絵にそれを反映する限界に 少し悩んでいます

撮影中はかすかに童心を思い出すほど 楽しかった^^
ともこ はるみ ありがと~!





                                                                                

2011.11.06     リアリティー?   
カテゴリ:写真絵







ここ が私のリアリティー











ホントに ここが リアリティー?


窓の外が 色づいている…





                                                                                

2011.11.03     地下室   
カテゴリ:写真絵







かつて ここに こんなに 光差した事があっただろうか…







今まで見えなかったもの達が 闇から次々浮上してくる



愛 =不自由

閉じ込めて置かなければ 絶対に消えてしまう

ずっとそう思い込んでいた 主人格だった自分

閉じ込めたのは自分 閉じ込められたのも自分


自分で作った法則なら 自分で書き換えられる筈

愛 = 自由



頭だけでは まだまだ 落とし込めない…

なのに なんでこんなに胸がどきどきするんだろう