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 NORI

Author: NORI
ヒーリングアーティスト
クリスタルヒーラー


今 ここ に、生きている
この 心と体 で感じるものを
ありのまま写し撮り 描き出す
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2013.12.31     ゆくとしくるとし   
カテゴリ:写真絵





龍が いた



浅草 浅草寺雷門の大提灯。 何度もこの下を潜っていたのに、
こんな彫り物が施されていた事に今年初めて気がつきました。
(この写真は11月に行われた10年ぶりの新調以前のものです。)

見過ごしていた場所に意識が届くようになった 自分が いた。

一年を振り返れば…2013年はそんな一年だったと思います。
そしてここ毎年の事ですが、意識は年末から既に来年に向けて
発射前のロケットエンジンのようにボルテージ上昇しています。

たくさんの感情を感じた豊かな一年だったからこその推進力。
今年一年、関わってくださった全ての方に心から感謝します。
☆.。.:*・゚☆ ありがとうございました ☆゚・*:.。.☆


来年は(も)…
も~っと 熱っ苦しく♪ うざったく♪ 交わっちゃうからね~
ホ~ホ~ホ~ ヾ(⌒0⌒)ノ




                                                                                

2013.12.30     罪悪感の風穴   
カテゴリ:






自分が手放そうとしてなかっただけだった



今年最後のワークの瞑想で見えたもののひとつがコレです。

同じくそのワークの中で師匠(とRyoco)が伝えてくれた事から
自分の大きな観念が今もそのまま機能していたと翌日気付き
前述の『罪悪感』の認識に風穴が開いたような衝撃でした。

レムリアで亡くなった子供達も、家で独り突然他界した母も
魂は『 私 大丈夫よ 』と、(あっけらかんと)言っていたんだ。
大丈夫じゃないって決め付けていたのは、私のエゴでした。

気付くと同時に一瞬で様々な思い込みが全部繋がりました。
もう一度罪悪感を感じてみたら、違った理解を得て衝撃です。

罪悪感であっても繋がっていたかった。それは綺麗な言い訳。
私にとって罪悪感も、手放さない・やらない為の能動的な口実。
罪悪感は罪を悔いている風でいて、実は人と自分を縛る手管。
人(魂)を尊重せず、許さない状態。被害者的な情の押し付け。
私が持ち続けた罪悪感は…愛じゃない。

瞑想の中で、確かに私は過去の失敗を黙って見守っていたんです。
その在り方こそが、これから育てて行きたい自分の方向なのです。
年末最後の最後に転がり込んできた衝撃は、嬉しい贈り物でした。
感謝ですっ


相変わらず…駆け込むのが好きなワタシです/////






                                                                                

2013.12.29     変わらぬもの   
カテゴリ:LUMIX G1






あ… 富士山だ



東京に移り住んで20年近くになります。ビルだらけですね~。
この20年でニョキニョキ生えてくるように景色が変わりました。

以前もほぼ東京都下住まいで、そう違わない筈 と思ってましたが
撮影中に思い出しました。そういえば 歩いていて富士が見えた!
小学校低学年の頃までは、高い建物に登らなくても見えたんです。

今はまず在り得ないので、記憶違いじゃないかと疑っちゃいますネ。
いつの間にか全く様相を変えている世界と、遠くには変わらぬ山。
ここ変化ばかり意識していたので、ふと懐かしい心地がしました。


とはいえ…山も地球単位の時の流れでは変化するのでしたっけ。
大き過ぎるものの変化は、変化した事にすら気が付かない って
それもまた何か感慨深いなぁ。


(本日ワークにつき日付変更線超える予想のため予約投稿にて





                                                                                

2013.12.28     つきひ   
カテゴリ:LUMIX G1






4年目の 母の命日



正確には昨日27日が命日でした。4年前の今日、知らせを受けて
警察の人に玄関をこじあけてもらった事…色々思い出しています。

この4年、母に関しても色々考察したり思いを馳せたりしてきましたが
今年は今までと違った心の感触があります。 母の人生は間違いだ と
ずっと否定してきた事も、 自分が許していない自分 だと受け入れたら
母は魂が学ぶと決めた事を 精一杯 生き抜いたのだと、今まで以上に
敬意をもって思えるようになりました。それでもまだ消えない罪悪感は
私の持つ大きな観念と向き合う為に母が残してくれたものと思います。

この日にはいつも、あの通夜の夜に聞いた師匠の言葉を思い出します。
魂の幸せは人間の幸せとは違うという事。 学びきった魂の誇りの事。

そう思うと…、同じ道を歩んではいない人々も、私と同じように魂の望みを
精一杯生きる為果敢に立ち向かっているのだと思えるようにもなりました。

許し受け入れることの拡大が、自分の中の限界や引っ掛かりをより明確に
感じさせてくれています。口で言うほど、いつも安定して視野が広い訳では
ないからこそ、何度でも今ここに立ち返り、ここからやればいいと思えるのも
やっと!身に付きはじめた師匠からの教えであり、月日を掛けて育てたもの。

こうして月日を心穏やかに振り返れるなんて…ありがたいことです(-人-)

お母さん ありがとう






                                                                                

2013.12.27     ヴァイオリンの贈り物   
カテゴリ:LUMIX G1






何故か ふと気になって…




私にはまともに弾ける楽器がありません。(カスタネットも怪しい^^;)
なので、このショウウィンドウに並んだヴァイオリンも関係の無いモノ。
って見てしまったら、そこで終わりなんですよねb 繋がりも何も無い。

弾けもしないのに、目に入ったヴァイオリンが気になって気になって…。

どれが私の子かな?と、まるで水晶を眺めるように鑑賞してみました。
残念ながら私の子はいませんでした(当たり前~)が、不思議な事に
好奇心を持って関わった気持ちが通じてるかのような心地がしました。

ひとつひとつ丁寧に職人さんの手で作られたであろうヴァイオリン達。
それぞれが本来の持ち主さんと出逢って、大切に愛されますように。
なんて温かな気持ちを思い出させてくれた事が、私にはギフトです


私もヴァイオリン弾けたら良いのになぁ~ ?
…いや、やっぱりこの気持ちを描く側が良い♪
(爪弾くように描いた感触を思い出したぞっ!)






                                                                                

2013.12.26     弾道ミサイル   
カテゴリ:写真絵





どこかにある世界



はじめはイベントか何かの打ち上げロケットじゃないの? と、思ったんです。
でも、打ち上げを眺めていたら…ソレは突然真横に放たれ、まっすぐ私のいる
複合ショッピングセンター目掛けて飛んで来たんです。 ソレ は弾道ミサイル。

そんな夢で目が覚めた今日。

夢はミサイルが飛んで来た後もかなり長い時間続きました。隣にある人がいて
その人と手を繋いで爆発と崩れ落ちる建物から逃げ惑いました。混乱する人々。
飛び散る破片であたりでは目を覆うような修羅場の中、全力疾走で逃げました。

車(白い大型バン)まで辿り着いたら、他の車にぶつけられて大破の無残な姿。
夢は破壊から暴徒と化した人々の狂気に移り変わり、女子供関係無しの暴動。
自分の身を守る為、私は襲い掛かる若い男性にパイプ椅子を振り下ろしました。
自分も右手をざっくり切られ、生き延びる為に食料を求め…長い長い 夢 でした。

夢から覚めても、ショックでしばらく身動きも出来ず、一日経った現在もまだ少々
夢の衝撃を引きずっています。夢の中ではただ無我夢中で恐怖とか麻痺していた
そんな感じで、目覚めてからも心が凍り付いてなかなか動き出せませんでしたが
ある事で我に返りました。以前バトルロワイヤルを見た時に私が選択した意思は
『私はゲームには乗らない 』だったのに…夢の中で本気で人を殺そうとしました。

なんだ結局そんなもんじゃないかと、失望でしょうか…打ちのめされました。

丸一日かけて、そんな自分をも許そう と思い出す事が出来ました。 なぜなら…
パイプ椅子を全力で振り下ろしていた私は、まるで悪の経典の蓮実だったから。
あまりに生々しいリアルな夢でした。これは本当に夢なんだろうか?もしかしたら
かつてどこかで経験した事かもしれないし、これから起こり得る事かもしれない。

夢はそのことが起きないようにエネルギーを放出する働きをする、と教わりました。
出来るのなら、もうあんな体験はしたくない。 戦争は他人事では無くなりました。

過去に似たような戦争の夢を何度か見た事もあるのですが、これまで夢の中の私は
必ず『 誰か 』が助けに来てくれるのを待っていました。今回は少しだけ様相が違い
その『 誰か 』は一緒にいましたし、誰か に助けて貰おうとはしていませんでした。

なぜ、今こんな夢を見たのか。なんとなく来年に繋がる意味があるように思います。


今日のブログは自分の記録の為に書いています。 
長々とお付き合いありがとうございました。<(_ _)>






 





                                                                                

2013.12.25     イルミネーション2013   
カテゴリ:LUMIX G1






お なかなか乙なことをなさる♪



イルミネーションのシーズンなので、獲物を探してみました。
正直…どこも例年とあんまり代わり映えはしませんねぇ~。
基本キラキラ好きですが、もっとこう変化が欲しいのよね…。

なんて思っていたら、写りこむ景色を額縁で演出する店が!
目新しい手法ではないけど、こういう発見が楽しいのです♪







 
                                                                                

2013.12.24     クリスマス・イブ   
カテゴリ:LUMIX G1






ケーキ食べたなら もうクリスマスは終わったね



↑ と、友人に言われました。 クリスマス=ケーキを食べる日。
ま、クリスチャン以外のほとんどの人は…そんなもんですよね。

ええケーキは先週食べました。食べたい時に食べただけデス。


とりあえずイブなので メリークリスマス! 美味しいケーキを~ノ



                                                                                

2013.12.23     宇宙のリズム   
カテゴリ:




万人に普遍的に与えられているもの 
(点描画に挑戦してみましたが…表現が追いつきません;;)



ディジュリドゥアーティスト&画家のGOMAさんと言う方がいます。
ノンアポリジニー初めてのディジュリドゥコンテスト受賞者の彼は
4年前、交通事故に遭い“高次脳機能障害”になり記憶を喪失。
事故後に始めた点描画が評価され、現在は音楽活動も再開。
昨日彼の講演会に行き、連日脳について考えさせられています。
(家から8分の会場は、私の為に来てくれたよう////←勘違い)

過去の記憶を失くしても、肉体がディジュリドゥを覚えていた事。
事故後3日目に始めた絵はアボリジニーの民族手法である事。
事故当日、一度は一緒に車に乗った幼い娘さんを、どうしても
降ろしたくなった虫の知らせ。その娘さんが事故後の彼にとって
まるでスピリットガイドのようであること。創作がリハビリである事。
(彼は今現在も昨日の事ですら覚えてはいられない状態です。)

一日経っても、受け取ったものが収まり切れずに溢れています
彼がどうかではなく、私が何を感じたかが大事だと立ち戻れば…
状況は様々だけど、魂の目指す場所は同じだという確信 かな。
彼の現在までの経緯と経験は、スピリチュアリティに溢れていて
障害の苦難の中で見出した希望は、宇宙真理のようなのです。

絵と共に展示されていた彼の日記(一部抜粋)を転記します。




現実を受け入れる事が出来なくて
ずっと前の自分ばかり追いかけていた
また同じ事が出来るようになりたい と

けれど 今
ありのままの自分を受け入れてくれる人が
沢山いる事に気付かされた
今があるのは 全てあの日(事故)があったから
もう憎しみだけでは語れないね

遂にこの時が来た
事故前の自分に別れを告げる時が

『さようなら』 『今まで本当にありがとう』




私は事故に遭わずに歩める…その感謝。 GOMAさんはそれを
万人に伝えてくれるメッセンジャーのように思えてなりません。
転記しながら今も、感銘と喜び?で心が強く反応しています。
過去(古い観念)の自分に別れを告げたいのだと感じています。

私もまた伝えていく者でありたいのです。



GOMA復活ライブ 頂




                                                                                

2013.12.22     バッハの旋律   
カテゴリ:





トッカータとフーガニ短調  という曲




気になっていた臨床美術の体験ワークに行きました。


臨床美術は、認知症予防改善を目的に近年開発されたもので
右脳を活性化させる専門のプログラムが基本となっていますが
私の教室の方向性と、非常に似た側面があると感じています。

実際に受け手の体験をした事で、教える側の問題点や心構え
生徒側の多種多様な状況等が体感出来た貴重な時間でした。
なにより、講師の人(作品)への在り方が理想の姿そのもの。

だからこそ、現段階での自分の限界や予想外の発見を得て
強化していく部分や改善すべきものに気付けて大収穫です。
私の教室でやってみたい事のアイディアも幾つか得ました。

これら全て、今まで学んで来た 『 自分力 』 の土台あっての事。
この土台があるかないかが、どれだけ違うかも実感出来ました。
まだまだ早いけど…頑張ってきて良かった!と思った瞬間です。

今日一日の私のわくわくを反映してか…、受講生の一人から
作品が欲しい。いくらだったら売って貰える?と言われました。
とても嬉しいお言葉。でも、それ以上の大きな喜びがある事に
気付き始めています。 その事に気付けた事がまた喜びです。


目に見えるもの見えないもの たくさんのサポートに ありがとう






                                                                                

2013.12.21     誘う唇   
カテゴリ:写真絵





あの唇に誘われて 乗ってみたくなる…(戦法ですな!)




気が付けば…モーターショーでの写真を多々使っています

狙いを定めて行くのは、計画段階から確かにわくわくしますが
行った先で獲物を探すのは、狩り的な楽しさかもしれません。
もちろん、収穫があるかどうかの確証は無いんですけどね~。

自分から探し出さなければ、何も与えてもらえないからこそ
触角(感度)を研ぎ澄ませ周囲を注意深く観察していたことを
思い出しました。そのお陰でネタになる写真が多いようです。


写真は主人公の車ではなく、スクリーンの動画を狙いました








                                                                                

2013.12.20     夢中   
カテゴリ:写真絵






子供の頃に 確かに感じていた あの無我夢中




大人になっても、それを純粋な形で維持していられる人は
一体どれだけいるのでしょう。私も思い出せずにいました。

誰かがいて成り立つとか、外部から与えられる刺激でもなく
自分の中に源泉を持つ、滾々と涌き出る喜びのほとばしり。

先日の『首吊り』作成は、その片鱗に触れた時間でした。

ほとばしりとは、この瞬間に命を表現(爆発)することであり
それを維持し続ける為には、常に情熱を更新し続けること。
私の中の声は それが生きるということ と言っています。

文章にすると哲学的な難し~い表現になってしまいますねぇ。
ようは…この写真の男の子のように夢中に楽しむってこと^^b
きっと彼は、描きながら自分の描く車に乗っているのだろな





                                                                                

2013.12.19     孤独   
カテゴリ:写真絵





本当の声を挙げても、誰にも届かない事を恐れていた。




それは孤独を受け入れていないからと師匠に諭され…
はたと気付いた。私には失うものなどあっただろうか?

どうしても繋がれない寂しさ孤独感、ずっとそうだった。
一人ぼっちが惨めで、一人じゃないって取り繕ってた。
繋がることを忘れたこの世界で、(私に限らず誰もが)
孤独だったじゃないか。 それはもう生まれた時から。

やっと思い出した。 そう、私はずっと孤独を感じていた。
繋がりたくて繋がりたくて…魂はずっと叫んでいたんだ。

今までずっと被害者側でいた。誰も分かってくれないと。
では、私は分かろうとしてきたか?求めてばかりだった。
自分以外の人が孤独であったなんて思いもしなかった。

自分の足場はこれだった。失うものは最初から無かった。
(正確にいえば…、人間として繋がりを忘れているだけで
魂は繋がっているのだから、やっぱり失うものなど無い。)

レムリアからこちら、初めて繋がりを思い出す時の到来。
今、自分が孤独であったと腑に落ちて とても心地良い。





                                                                                

2013.12.18     多面水晶曼荼羅   
カテゴリ:写真絵







イメージでは…小さくて見えないくらいの一面も回転して中心になると
そこが大きな一面にクローズアップされる…という動きがあれば完璧。






                                                                                

2013.12.17     トゲトゲわたわた   
カテゴリ:LUMIX G1






ほんとはねっ ほんとはねっ と言ってるの?




最初この写真を眺めていて感じていたのは、陽だまり でした。
干したてのコットン、私にとって最上級の匂いがして心地良い♪
なのに、相反するざわざわする否定的な苛立ちがゆっくり浮上。

なんで?と、疑問を越え うっかり否定的な感覚を否定する動き。
出て来たものを好奇心を持って眺めるようには…なかなかです。
気をとりなおし、ざわざわを見ていたら答えはすぐ出て来ました。

イメージ美術館( 何かもっと良いネーミング考えようかしら^^; )で
最後に見たモニュメントをこの写真のどこかに感じていたようです。
見えた作品は私の心の象徴。それが早く出たい!と言っています。

私が子供の頃に絵を描いていた理由。教室で何がしたいかの方向。
そして最近興味を持ちはじめたこと。少しづつですが繋がりそうです。
うわ…どきどきするっ。


しかし…つくづく思います。肯定的になると間違いなく相反するものが
浮上してきますね。私をみて!と。ちゃんと受け止めてあげなくっちゃ






                                                                                

2013.12.16     隠れ源泉   
カテゴリ:写真絵





普段使っていない源泉(脳)の可能性




車中でラジオ放送になっているとすぐ切るほど、私はラジオが嫌いです。
なのに…なぜかラジオが流れてても気にならないので、そのまま放置。
石鹸の香りにはこだわりがあって、もったりと甘過ぎる香りは苦手です。
なのに…普段好きなスッキリ系がピンと来なくて、甘系石鹸買いました。

ヘンだなぁとぼやくと、『右脳と左脳が入れ替わってるんじゃない?』とか。
旦那曰く、年に数回ほどそういう日があるそうです。(情報源はTVとのこと)
嫌いだったものが特に問題と感じなくなるのは、制限がなくなって楽です。
同時に、今までには無かった可能性が広がるんじゃないかとも思いました。

これが 年に数回のたまたまのタイミングだったのか、指回しの影響なのか
定かではありませんが…自分で出来る指回しには可能性を感じています



…この時期に水が噴出す図は寒いですねぇ ぶるぶる





                                                                                

2013.12.15     趣向   
カテゴリ:LUMIX G1





楽しいの いろいろな側面


なんだかんだ言いながら、モーターショーの写真を度々採用。
このように、車とは関係の無いものばかりを写していました
( デザイナー作品としては、関係が無いわけでもないかな。 )

自分の中でも、楽しいの色々な側面や段階がある気がします。



なので(?)壊れて使えない透明傘がありましたら譲ってください。
※ 作品作成の為に破壊しますので、返却は出来ませんb




                                                                                

2013.12.14     映し鏡   
カテゴリ:写真絵






あなた は わたし
…だなあと、ますます鮮明に見えつつあります。




社会の中で、身内への対応は自分自身への対応と一致しています。
つまり…外に目が向いてばかりで自分を蔑ろにする傾向が、そのまま
身内への扱いになっている。それを実感する出来事が多発しています。

身内を ( 距離感に寄っては恋人や友人も )自分と混同している故に
自分に向けている否定は、他の誰よりも身内への容赦ない否定に
なっている…我が家でこれは、面白いくらい相互共通の傾向でした。

その構造に意識を向けたら、今までの事全てに合点がいくのです。

だから、他のどの関係性よりも家族との間に学びが多いのですね~。
特別な何かを学びに行かなくても、日常の中が学びの宝庫だと納得。
日常の中に何かを気付くには、客観性が何より欠かせないわけです。


やっぱり… せっせと指まわそ 





                                                                                

2013.12.13     おにぎり十万個   
カテゴリ:LUMIX G1





と、言われても。。。



今日は金曜日だったんですね! 夕方まで今日は木曜だと思ってました…。
娘に言われて気が付いて、もう大慌てです。 私の1日はどこに消えたの?

写真は、先日のモーターショーで展示されていたトラックの巨大な荷台です。
おにぎりが10万4千個搭載出来るのだ! と、ドヤ顔 (笑)の展示ですが…
正直、そう言われても…凄さがいまいち ワカリマセ~ン   ┐( ̄∇ ̄;)┌ ~

私も 金曜日?ワッカリマセ~ン と言いたかった…。







                                                                                

2013.12.12     古生物   
カテゴリ:写真絵






古くて 新しい



最近、自分の使っている携帯がガラ系と呼ばれている事を知った矢先
契約会社から 『 スマートフォンへ変えませんか?』 なるDMが届いた。

とうとうガラ系は消えてしまうのか?!と不安になったところ、そうではなく
スマフォへ乗り換えは、契約会社を改め 新規の方が圧倒的に安くなる為
既存の顧客を手放さなぬよう新規と同様の格安サービスの知らせだった。

今のところ、ガラパゴス島から離れるつもりは無い。携帯機種だけではなく
電車に乗れば殆どの人がスマフォに夢中の中で、私は指回しする古生物。
携帯は進化に率先でないけど、自前の脳の機能を進化させていくのだ。




                                                                                

2013.12.11     躾   
カテゴリ:LUMIX G1





恐れによる調教




今日は予定があったのに…久々、大寝坊しました T T
予定は次の日程で調整出来たので良かったのだけど
楽しみにしていた分、モチベーションが激下がりでした。

なぜこのような現実を作ったのか、自分に向き合っていたら
恐れで自分を節制している構図が(父絡みで)浮上しました。

内容があんまりにも長いので…要点だけで言ってしまえば
『人に迷惑を掛けてはいけない 』(父から教わった言葉。)
が先行するゆえに、人目を気にして子供を叱る親のように
子供(自分の気持ち)を蔑ろに愛無く人を立てる構図です。

行動原理が、愛ではなく恐れがベースだった事の再認識。

私の中のロッテンマイヤー婦人の責め口上は止みませんが
自業自得じゃないか!と自分を蔑ろに罵倒するのはやめて
がっかりした自分の横に座り寄り添っていようと思います。

只今、現在進行形です。






                                                                                

2013.12.10     首吊り   
カテゴリ:写真絵







傘が紐で首吊りしてる…そんな夢で目覚めた日。


すぐには意味が分からず、ただ見たものの印象を形にしたくなって
作成する間に何か分かるかもしれないという、夢解き創作(造語)。
作り上げていく過程の中で、さまざまな感情が沸き起こりました。

作品から何を感じるかは、見て下さる皆様にお任せいたします。
今言えるのは…、この創作が非常にエキサイティングだったこと。
コレは何?!と、ある種のエクスタシーでさえございました。(ナニモノ)



納得が行くまで仕上げていたら、すっかり掲載が遅くなっちゃったっ。









                                                                                

2013.12.09     学んできたこと   
カテゴリ:写真絵





気付き  認め・受け入れ  選択・行動する



昨日は基本がさらに等身大で理解出来たワークでした。
そこで! さっそく自分への激しい怒りとご対面です。

まさに今うってつけな『やらない自分』がテーマです。
粉砕してやる!な激しい怒りを客観的に見ていると…
失敗に対し、失望と怒りがセットだと見えてきました。

実はこのキッカケは最初外側、人にその反映を見ました。
最初に動くのは怒りの感情。同時進行で被害者意識になり
次には相手を非難する加害者になるというお決まりコース。

途中で、これは相手は関係無いんだよなぁと意識した途端
全部自分に対しての感情だと合点。少し時間を要しましたが
上記の手順を踏むことで、私の中で訴えている自分の声を
身を呈して気付かせてくれた事と思え、怒りが感謝に変化。

その変化に大事だったのは、判断なく受け入れる事でした。
例え自分への感情だと気付いても、怒りを否定したままでは
(喜びを伴って)感謝を感じるようにはならなかったでしょう。
もちろん、その気持ちもちゃんと伝える事が出来ました。
自分を愛することが人を愛すること。 
そんな言葉を思い出しました。

さっきまで怒りだったのに、今は…嬉しいなぁ。



こんな風に自分の心を捉えたり、人と接せれるのが嬉しい。
やっぱり… Mizzy MIEKO 共に学ぶ仲間達に ありがとう

                                                                                

2013.12.08     ぺろんぺろん と   
カテゴリ:





赤と黒が キャタピラのように 交互に触手を伸ばして突き進む。。。



前々回のワークの瞑想中に行った『イメージ美術館』の作品。
実物で作る為の材料がなかなか見つからないので、絵にて。



何を感じたか、こっそりおしえていただけると嬉しいです。






                                                                                

2013.12.07     能弁   
カテゴリ:写真絵





聖徳太子は どうやって何人もの話を聞き分けたの?



ここ数日…
自分の中の色々な主張がそれぞれに声を大きくしています。
時に相反する意思(感情も含め)も同時に浮上して来るので
それぞれ瞬時に聞き分けられる聖徳太子の 耳 が欲しい…。

軸が甘くなっているのか、声が大きくなって追いつかないのか
どちらにせよ、意識が外に向いている気配も強いので要注意
では何をするかと言えば、まずは指回し…なんですけどね…。







                                                                                

2013.12.06     世界と自分   
カテゴリ:写真絵





結果は芳しくなかった。 でも、確かに何かが起き始めている。




昨日の続きになりますが
彼女と同じく、過去最大努力したのに思ったように伸びなかった
という子がクラスに何人もいたそうで、それを聞いた時に何故か
『 地表に出ようとしている苗 』というイメージが降りてきました。

同時に、娘と娘のクラスメイトの話として聞いてはいるけれど
私が見聞きする以上、私と私の世界の現象だと思いました。
例えれば…、エラ呼吸から肺呼吸への変化は 大異変 です。

勉強のコツが分かる まで、肺呼吸の仕方に慣れる までは
最初上手く行かなくても当然。そこで諦めてしまわない限り
努力は必ず次に繋がる と担任の先生と大共鳴しました。

ただ、私が娘の事ではなく、自分や世界の事を意識して
話していたとは、気付いてはいなかったことでしょう。 







                                                                                

2013.12.05     家路の月   
カテゴリ:写真絵






いつもの空が 今日は柔らかく見えた



三者面談の学校からの帰り道…家路と言うより家の真上ですね

進路相談が始まる時期。2学期末のテストの結果が過去最低…。
実は本人的には一番努力したテストだっただけに、娘も私も唖然。
どうしたものかと真剣に悩みながら、色々話している内に光明が!

娘の勉強の話をしたいわけではないので、内容は割愛しますが
面白かったのは三者面談がまるでワークの場のように感じた事。

娘と私と担任の先生が、それぞれの立場から感じたままを表現し
その交流の中で思いも寄らぬ気付きを得て、場の波動が急上昇。
その後はわくわくするアイディアのやりとりに高揚感満っ載でした。
こんな三者面談は、はじめて

こんな交流が日常で当たり前になっていったら…どうしましょう!
なんって嬉しい! どきどきしながら帰宅した家路のお月様 です





                                                                                

2013.12.04     魂の焔   
カテゴリ:写真絵






一滴の意思が放つ命の火



写真は名古屋のガラス作家 ひろこ の作品のペンダントトップ。

はじめて彼女のブログに載った時、これは棚からぼたもち君で
色も全く違いました。それでも、強く惹かれる何かを感じていて
先月実物と会い 迷い無く、嫁に欲し~と求愛した熱愛娘デス。

生まれる時に自分が決めてきた約束を覚えている魂の一滴…
そんなイメージが第一印象で、身に着けていると自分の根源と
繋がり、自分との約束を思い出させてくれるような気がします。

波動感知に長けた友人に聞いたところ、好奇心の塊に感じる!と。
なるほど…魂の原初の動機は『好奇心』それだけかもしれません。
私の胸元で私自身が力を与えてくれている…そう感じる一滴です。

素敵な作品を ありがとう ひろこ





                                                                                

2013.12.03     言うは…   
カテゴリ:LUMIX G1






まずは 枠にはまってる事に気付いてなければ 他人事



待った無しで、自分の馴染みの観念が発動していることに気付きます。
馴染みだと言えるくらいよく知ってるもの、ということは 見落としがある。

あるいは、ああそっかと気付いただけで行動(選択)を変えていない為に
いつの間にかまた同じ溝にハマっては、気付くを繰り返しているだけかも。
…うん、これは大いに在り得るな…。


この枠にはまるなというモニュメントを見た時に思ったのは 『 言うは簡単 』
ハマっている事に気付けるのは、ハマっていない状態の時なんだもんなぁ。





                                                                                

2013.12.02     Old Tree    
カテゴリ:写真絵





たくさんの枝葉を 高く広く茂らせた 大きな古い木がありました。
根は深く 幹は太く その先端は今も 空へ空へと伸びています。

あんまりに大き過ぎて その全体を見ることも適わないほどですが
目が届くくらいの上で輝く枝が ここまでおいで と呼んでいます。

その輝き その言の音は 遥か昔に求めた懐かしい光と声でした。
そして今 私の心深く魂にまで届いて 強く強く揺り動かす光です。

この大きな木も かつては小さな苗から季節を越えて来たのでした。

その軌跡を思うと… 畏敬の念と感謝が溢れて止まらないのです。
この大きな木の軌跡に 存在に 出会いに 喜びが溢れるのです。

これは古い魂を持つ大きな木の物語。 そして、私と言う木の物語。


私は 私の魂にも 感謝をしています。




昨日感じたことを忘れないように…今日はその為の作品です。
Mizzy 本当にありがとう。


                                                                                

2013.12.01     紅葉   
カテゴリ:写真絵






赤く燃える 竜の背のよう…



相変わらず ロシアレンズ ヘリオス の激しいほどの滲みが好き。
紹介してもらった時に言われた『何を撮っても殺人現場』健在♪

冬支度。春に芽吹くための養分を、たっぷり蓄える季節到来