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 NORI

Author: NORI
ヒーリングアーティスト
クリスタルヒーラー


今 ここ に、生きている
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ありのまま写し撮り 描き出す
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クリックで救える命がある。


2014.02.28     光の路   
カテゴリ:LUMIX G1





そこに入ったら 歩いていく と言うより 溶け込むのだろうな…





重力のある闇の路は、地面に着く足の感触をどっしり感じて
それがあって 生きているって実感に変えていたように思う。

最近、糖質制限で土踏まずが出来たと言う話を聞きました…
私も立派な偏平足で、プールサイドを歩くのが嫌だったなぁ












                                                                                

2014.02.27     流れるように   
カテゴリ:






タイトルそのまま 心地良い流れ の絵ですが、この絵のキッカケは
仲間の礼子作アロマクリームの香りや心地良さを感じて描きました




あっという間に日々が過ぎ去って行きますが(特にこの1週間は)
そんな中でも着々とソマチッド活性化大作戦は全力続行中です。

糖質制限・電磁波&磁場対策・アラジンサーバー・528Hz音叉
素粒水・水溶性珪素(UMO)・師匠作成のMyアファメーションCD
マイナスイオン発生器に引き続き、ソマ入り古代のカルシウムと
水素カプセル、本日水素入浴剤も到着♪ 自分まるごと被検体

指回しや、MIEKO直伝ボディマッサージ、継続しているものの他
上記に加え、私にとっては右脳活性絵画もこの作戦のひとつです。
絵は描くだけでは右脳活用にはならないことを、初めて知りました。
既存の評価概念に基づく無意識の表現方法の手放しが要点です。

と 同時に絵は個人でも描けますが、本来の自分の輝き…そう!
自分のソマチッドを活性化させるのには、グループで活動すると
その効果と気づきの度合いが、倍返しならぬ 倍増する事も実感。

なかなかグループワークに腰が上がらなかった私も、その魅力を
取り入れる覚悟が、こんな形でゆっくりと育ちつつあるのは驚き!
無理なく自然に変化していけるのは…これこそ望んだ喜びです♪



ちなみに現時点での作戦の効果は…、食材に対しての敬意が増し
感謝しながら味わって摂取するようになった・午前中からエンジンが
よく掛かるようになった・視野が以前よりは広くなった(気がする…)
自分に対しての価値判断が少なくなった・能動的な行動が増えた
日々の所作が丁寧になった・シンクロニシティが増えた…などです。

複合的なものなので、何かが何にどう効果があったかというよりは…
こういったことを 目的を持って継続する意識を一番大切に思います。
肯定的変化を実感すると楽しいし、さらなる好奇心が増しています








                                                                                

2014.02.26     パワー   
カテゴリ:





それは普遍に在ったもの




ノエルのことでは…、家族それぞれに後悔がある と書きましたが
娘の後悔はとても大きいものでした。 私にも同じ経験があるので、
それがどれだけ痛くて、自分を許さない楔になるか良く分かります。

何を言っても自分が許さなければ出られない檻です。私には、ただ
その痛みも悔しさもよく分かるよ…と、受け止めるしか出来ません。

彼女は頑張りました。痛みを感じながら、今 出来るあらゆることを
見つけ出して、自ら率先して愛を込めて存分に行動していました。
結果、娘なりに自分の痛みを超えて行きました。見事な成長です。

娘だけでなく、悲しみを分かち合い 幾晩も語り合った後、なんだか
家族全員が以前よりも遥かに心を込めて関われるようになりました。
些細な事でも意識し、忙しい時でも出来る限り心を傾けるように…と。
ノエルの命から痛みで学んだ事が、私と私達家族を動かしています。

自分を責めているだけでは、起こらない変化です。 どんな綺麗な
希望も理念も、行動しなければただの標語。 変化は起こすもの。
あんな小さな鳥にも、1家族を変えてしまうほどの力がありました。

そしてこうも思います。それだけの愛と力が自分の中にあったから。
傲慢じゃないの?と、打ち消す衝動と同じだけ、引かずに 居ます。
( こわいけど こわいけど こわいけどっ 




余談…これ最初は『在る』ってタイトルだったんです。前に同じタイトルがあったので、急遽変更。
今日の仲間のブログを見たら『在る』ってタイトルを発見!シンクロしてるぅ♪と嬉しくなりました。





                                                                                

2014.02.25     諸行無常   
カテゴリ:LUMIX G1






※ 諸行無常…この世の万物は常に変化して、ほんのしばらくもとどまるものはないこと。




早いもので…もう1週間経とうとしています。 明日は臨美講義。
すっかりペースダウンしていたので、課題の遅れを一気に挽回。
最後の絵の提出課題、またしてもリンゴを4パターン描きました。

用意してから時間が経ったので、ちょっと柔らかくなったリンゴを
じっくり丁寧に感じていたら…急に涙が込み上げてきました^^;
私の手の中でリンゴが生きている。この瞬間は 今 この時だけ。
そんな風に思えて、リンゴの存在が急に大きく重く際立って…。

ヤバイ人…と言われそうですねぇ。でも構いません。これが私。

同じリンゴを4度、手法を変えて描きます。 臨美のクラスメイトは
この作業を大変だったと言っていました。私も覚悟していましたが
どの瞬間も新鮮で、飽きるどころか毎回初めての出会いのよう。

これですっ! 常に変化する宇宙を感じて生きる醍醐味…と言うと
大袈裟過ぎるかもしれませんが このエッセンスが欲しかった!
また忘れ去ってしまうかもしれませんが…この感触は希望です


ノエルが教えて(感じさせて?)くれました






                                                                                

2014.02.24     命   
カテゴリ:






私の命は私だけのものじゃない

目に見えないところで繋がって

目の前で消えた命と共に生きる

消えた命を愛おしむ  たくさんの愛と共に

私の命はさらに膨らむ… そんな気がする




ノエルの死に際し、たくさんの愛のメッセージをいただきました。

彼女の命が、誰かの命と共鳴して輝いているような…そして、同時に私も
私の命もその輝きに共振して燃焼するような…そんな体験をしています。

後から気づくこともたくさんあります。 あとからこぼれる感情もあります。
固まって 穴が開いて 噴出して 溢れて。それを何回か繰り返しながら
受け止め切れていなかった愛も、少しづつ深い場所に沁みこんでいます。

ノエルが眠っているので、今後は荒れ放題だった庭も綺麗になりそうです。
ふと庭先に出ては雑草を抜いたり、塀の上でくつろいでいる猫を眺めたり…
こんな新たな時間も彼女から貰ったもの。大切にしたい時間が増えました


。,☆.。.:*・ 有形無形の 沢山の愛を ありがとうございました 。,☆.。.:*・





                                                                                

2014.02.23     土に還る   
カテゴリ:LUMIX G1






この土の下 安らかに眠っています




もっと抵抗があるかと思ったら…心静かに埋葬することが出来ました。

感情が動く場面では、無意識に心の目を逸らすことがある私ですが…
今回はしっかり全身で全てを受け止めようと、心掛けていられました。

何にも包まず、そのままの姿でそっと土に下ろしてあげると、一瞬だけ
可哀想な思いも過ぎりましたが、それはゆっくり自然に掻き消えました。

みんなでそれぞれ土を掛け、最後は私が全ての土を掛けさせて貰うと…
不思議と温かさが体を包み込み、心がふと軽やかに安らかになりました。

娘も埋葬したら、すっきりしたと言っています。最後まで見送れた…
そんな思いからでしょうか。非常にほっとしています。穏やかです。

みんなで話し合って、ノエルらしいと満場一致でブルーカルサイトエッグを
墓標にしました。 おっとりと可愛らしかったノエルがそこに居るようです


ありがとう ノエル









                                                                                

2014.02.22     ノエル   
カテゴリ:IXY 810 IS





我が家の家族ノエルが20日未明に落鳥しました



長くなりますが…、昔話にお付き合いください <(_ _)>
10年ほど前、当時関わりの深かった友人の影響でペットショップへ行きました。
何度か通う内に、一匹の珍しいくらいの青い鳥(セキセイインコ)に一目惚れして
家(ケージ)を用意して迎えに行ったら、その子はもう他所へ行ってしまった後…。

ケージも買ってしまったし…、と諦め切れない思いで翌日もペットショップへ行き
友人が飼っていたオカメインコの雛をなんとなく眺めた中に、この子がいました。

彼女はホワイトフェイスシナモンパールという色変わり種で、目立っていました。
オカメの雛達が、まるで子犬のように人を見ると近寄ってさえずり甘えて来る中
ケースの一番奥で知らん顔していた為、さらに目立っていたのかもしれません。
旦那も当時幼稚園児の娘も人懐こい他のオカメに夢中でしたが、私は見ました。

醜いアヒルの子のような1匹だけ色の違う雛は、餌を横取りされ身を引くのです。
( おいおい…動物としてそれじゃあイカンだろう? )と、思って呆れて見ていたら…
遊んでいた玩具が横取りされそうになると、威嚇と実力行使で奪い返したのです。
彼女のこだわりというか…信念のようなものを見た気がして、それが決め手でした。

色変わりの為に通常より値が張った事と、この人に媚びない振る舞いのせいで
雛としては最終段階まで育っていました。見るからに他よりも一回り大きくて…
ようするに売れ残りです。接客してくれた店員さんが、自分が飼うつもりだったと
苦笑いしていました。この子はあまり懐かないかもしれませんが…と心配そうに
丁寧に仲良くなる手立てを伝授してくれて、購入後 泣きながら見送ってくれた程
この子はちょっと風変わりで、でも最初からとても愛されていた幸せな子でした。

娘がお腹にいた時、夢の中に女の子が現れ『私の名前は のえるです』と名乗り
悩んだ末娘には付けなかったその名を、我が家の新しい家族の名前にしました。
…甘く切なく胸が一杯になる、ノエルと出逢った最初の愛おしい思い出です。

店員さんの不安やショップでの様子が嘘のように、ノエルはとてもよく懐きました。
幼鳥の時期は殆ど私の肩の上で過ごし、口笛で手元に戻ってくる程になりました。
放し飼いを忘れてリビングでうとうとすると、腰の上で一緒に寝ていた可愛い姿。

家中どこにいても、見えない場所にいても、かすかな物音で互いに確認しあって
常に常に感じていたその存在感の大きさは、失って初めてその重さを知りました。
ノエルが居ない家はがらんとして広く感じます。しんと静かな家は冷たく感じます。

人の年齢ではまだ50代でした。少なくとも後3年は大丈夫だろうと思っていたので
あまりに突然で早過ぎる落鳥でした。後から後から後悔ばかりが噴き出しました。
家族それぞれに後悔の念がありました。人でもペットでも、死に別れは突然です。
ああすれば良かった、こうすれば良かった、どんな別れ方でも後悔は絶えません。
後悔しない納得のいくお別れが出来るとしたら…その答えはたったひとつでした。

それはかつて師匠が伝えてくれていた事。今ここに生きること。意識的であること。
つまり、毎瞬毎瞬を真剣に、自分を感じ、相手を感じ、中心から精一杯関わること。

教わっていたのにも関わらず、何故後悔が溢れるのか。それは『当たり前』感でした。
居て当たり前。 明日も明後日も何年先も同じだ感。 慣れ。 習慣。 ルーティンワーク。
その思い上がりのせいで、毎日の関わりが大雑把に…特にここ最近は自分の都合で
忙しくしていた為に、また後でね、また明日ね、来週ね、と今を通過してしまっていた…
その部分において、非常に後悔が込み上げるのです。 もっと出来た筈なのに…と。

沢山、謝りました。でも、自分を責めるのは何の役にも立たないどころか単なる逃げ。
事実として今までの意識ではそれが限界だったんです。それを認めざるを得ません。
だから、今ノエルが命を賭して教えてくれたこの痛みを絶対に忘れたくありません。
常に常に意識的であること。それが生き切る事だと、ノエルの命は教えてくれました。

ノエルの姿、仕草、泣き声、羽音、餌をついばむ音、温かさ、匂い、感触、思い出…
全部鮮明に私の中にあります。 肉体は無くなっても、ノエルと過ごした思いは私の
中で色鮮やかに、音も匂いも感触も鮮明に在り続けます。ノエルに貰った痛みと愛は
これからもずっと私の中で私と共に生き続けます。(これが私の中で生きているって
ことなのでしょうか。) ノエルに恥じないように、今を精一杯生きようと思うこの力も
ノエルが最後に私に、私たち家族に残してくれた掛け替えのない大きな贈り物です。

出逢いは必然。最初に飼おうと思っていた青いセキセイインコを飼うことは無かったけれど
青い鳥を"幸せの鳥″と呼ぶのなら、間違いなくノエルは我が家の幸せの青い鳥でした。

今日、いつも過ごす部屋から良く見える庭の一角に、ノエルを埋めてあげます。
最後に、ノエルを生前可愛がり愛してくださった皆様…ありがとうございました

凍り付いた私の感情を解き導いてくれたMizzy ノエルの声を届けてくれたMIEKO
名古屋出張でお疲れだというのに…いつもお二人の愛に支えられています ありがとう



(写真は以前日記ブログに掲載したもの。お迎えした翌日の写真で一番のお気に入り。
 まだ幼鳥の羽で毛繕いも覚束ない時期でしたが、本当に愛くるしい愛娘でした。)

 



                                                                                

2014.02.21     君の空   
カテゴリ:LUMIX G1






今日は 透明感の在る 広々とした空が広がっていました。

自分のブログを開けたら、どこまでもシステムの中 の文字。

そっか… 生きるために必要だった檻から開放されたんだね。

今は どこまでも広い この空が君の世界。 君の空だよ。

心の声も 遮るものの無い空を どこまでも響き渡りそう。

魂の限りに叫ぶよ  ずっとずっと愛しているよ  ありがとう








                                                                                

2014.02.20     現実と呼ばれる世界   
カテゴリ:LUMIX G1






どこまで行っても システムの中



認知症ケアの現場をみても、現実は新しい関わりを受け入れる余裕が無い。
気づいた人が声を上げても、現行の決まりをこなす事で精一杯で聞かれない。
枠の外に目を向ける余裕も取り上げられる様は、糖質支配と何ら変わらない。

世の中が便利になって余裕が出れば出ただけ、更にやるべき事が増えるだけ。
考える力も、考える時間も、常識に従って生きているだけで、どんどん奪われる。
奪われるからって被害者にはなれない。考えもせず、従っている事が自己責任。

その方が楽だから。 楽を選んだのに、ちっとも楽じゃない事を気づかないように
擬似的至福感でさらに餌付けされる。本当に家畜だなぁ。 しみじみそう思った。





                                                                                

2014.02.19     生きる面倒   
カテゴリ:





朝が来る度 ため息をついていた…




毎日3面記事さえ読めない日でも、欠かさず読んでいる 『人生案内 』
18日の相談に目も心も釘付けになって、思わず切り抜いてしまった。
( 以下 抜粋 )



人間・男・50代。ただ、ただ、毎日が面倒くさい。
口から出る言葉は、嫌だ、面倒くさい、疲れる。
それでも腹は減る。 食べてしまう。
食べるのは、パンとバナナ、時々、納豆、豆腐。

昨年はひどい腹痛で救急で運ばれた。
痛いことは嫌だ。苦しいことは、もうこりごりだ。

自分で死ぬのは苦しいだろう。
それに、そうする力もなく、ただ、それすら、面倒くさい、と。

人間も地球も、もうこりごり。 3000年眠りたい。
3000年後の世界を見てみたいと考えた時もあったが、
今は、ただ、ただ、毎日をやり過ごして、ただ食って寝るだけ。

地球に、自分の体に大隕石でも落ちて、
すべて終わりになればよいと、考えながら眠りに就く毎日。

死ぬこともできず、ただ、ただ、やり過ごす毎日。



この人が鬱病なのかどうかは分からない。(私にはそうとは思えないが)
こんなにも生きる輝きの無い文章なのに、相反して生々しい命を感じた。
多くの人が、こんな虚無を感じまいとして、擬似幸せ積み木に必死な中で
この人はとうとう誤魔化し切れなかったのだろうか。だとしたら正直だなぁ。

この相談者の本当は分からないけれど、この投稿を見て私も思い出した。
昨日のブログに食べるのが面倒と書いたけど、最近ずっと忘れてたこと…
私は生きるのが面倒だった。小学生の頃から生きているのが苦痛だった。

最初はあまりにもインパクトのある、この文章になりきって描いていたら…
途中で これは私の生々しい声そのものだったと気がついた。思い出した。
まさか、こんな風に思い出し、描き、感じることが出来るとは、ありがたい。


またひとつ、自分が否定していた感情を取り戻すことが出来ました。感謝

( この人の文章は文学的で魅力的、自叙伝でも書いたらどうでしょうね。)



                                                                                

2014.02.18     私の糖質制限事情   
カテゴリ:





 本来の自分を思い出すため…




糖質制限をはじめてどれくらいか…数えてないので分かりませんが
米、蕎麦は一体いつ食べたのが最後だろう??な位になりました。
(パンは誕生日のランチに付いていたブランパンをいただきました。)

作るのも食べるのも面倒なので(食べないで済めばどれだけ良いか!)
糖質制限だからと、特に代替メニューを考える事は一切していません。
そもそも病気で始めたのワケでは無いので、厳密性は問われませんし
主食がダメなら、主食を食べなきゃいい。それだけなので気が楽です。

一応家族の分は用意しますが、普段から調味料だけは天然に拘り、
その使用量も 一般的レシピよりも少なかったのでそれも変化無し。
砂糖だけは普段使用していたきび砂糖からオリゴ糖へ変えました。
後は糖質の多い素材を洗い直して、購入はほぼ完全にストップ。
( こうなると制限が甘いのかストイックなのか分かりませんね^^; )

元々食事は家族の為に作ってる姿勢だったので、献立も変化なし。
使う食材だけが入れ替わった具合です。 ( にんじんが無いとか。)
食事も普段は2回食 ( 何かに没頭してると1食の時も^^; )なので
夜は家族と同じもので主食無し。後1回は、その日の気分で適当。

具体例で言えば…オールブランに牛乳か豆乳掛け、炙ったベーコンと
根菜を避けた野菜とチーズ類、もう少し食べたい時は卵料理を追加。
甘いものが欲しい時はフルーツを取り入れて、おやつは食べる小魚。
こう並べてみても…今までとそう大差は無いので、やっぱり楽チン。

はじめた当初、ストイックは長続きしないから ( 制限嫌いなので )
ストレスにならない程度で良い、どうせ何十年も続いた糖質食生活
今更ちょっと糖を摂ったところで何だと言うんだ がモットーでした。

んがっ
師匠が 魂の進化・成長の為に生きている そのモチベーションゆえの
ストイックなように、私には腹の底から込み上げる支配への反骨精神
があるゆえに…自分に規制を与えずとも 糖質支配なら食うもんか!の
その思いだけでブレずに糖質制限他今やっている事を推進しています。

(その結果として贅肉が減ってきたのは…嬉しいオマケではあります)

と、ここまで書いて次の一歩に気づきました。意図を言い換えれば…
『 本来の在り方に戻るため 』 と、肯定的目的に置き換えましょう。
もうね…今年が最後の分岐なら、しのごの言う前にまっしぐら!なのです。

(文中分かり難い表現があり申し訳ありません。直接ご質問下さい。)


追記:前にも書きましたが、糖質制限をはじめてから じっくり味わうようになりました。
   主食が無い分 さっさと済みそうですが、食べ終わるのは家族中一番最後です。
   現段階での全貌?を一気に載せたので満腹…糖質制限話題は暫くお休み。






                                                                                

2014.02.17     発光   
カテゴリ:





体内ソマチッドの活性化図 ( 想像



ソマちゃんは活性化すると発光(発酵でも良いですがw)するのでは?
そんな話に私の中のソマチッド…NORIソマは発光した気がします(笑)

今回の は、ソマが活性化するのは肯定性ばかりではない という気づき。
ソマを思い込みで扱えば、自分都合(メガネ)でソマは肯定性の救世主扱い。
でも…悪( と判断するもの )が善と対等である視点では、ソマは中立存在

突如 閃いたその気づきは、とても安心出来るもので…、宇宙的中立視点が
持てた事に、喜びを感じています。その感覚はとてもバランスが良いのです。
そして、そんな事を考えていると…再び  発光っ してる気がします。







                                                                                

2014.02.16     ゆき   
カテゴリ:






ゆき ゆき ほろろん 

つめたいけど あったかい

草さん どうしてるかな

(そういえば…前回と同じ大雪なのに、自分の中の恐れと向き合い
さらにその下の感情を掴んだら、もう不安を感じなくなりました


3歳児絵を描いていて気づいたこと…目に見えるものだけでなく
その感覚には、目に見えないものも含まれている。 発見です♪
自分の興味とか心が動くものが、急にど真ん中に現れる感じ

判断に囚われない感覚と、中側までじっくり観察表現する事。
表面的に考えると、片や抽象画に片や写実画になりそうですが
絵画的手法どちらであっても、両方の視点が大事だと思います。
( なんだそんなこと美大で教わるよって事かもしれませんが^^; )

ただ…教わることと、実際に身に着けることは大違いだと実感。
私の場合、絵のモチーフをじっくり感じる事は、自分力ワークでの
師匠の教えそのままだったので、身近で取り組み易かったのです。

それは絵に限らず、人や自分に対しても最も希望的な関わり方
絵と言う具体的で楽しい表現手法を用いながら、広い意味で人生が
もっともっと自分らしく豊かなものになるお手伝いが出来たら幸せ

少しづつですが、自分が何をしたいのかを掴みつつあります(*^_^*)




余談ですが、小さなお子様がいるご家庭でクレヨンで描いた絵を保管する際。
フィキサチーフという固定材をスプレーするのが専門的な処置ですが、他にも
簡単に…赤ちゃんの時にお使いになった“ベビーパウダー”が残っていましたら
(あれって結構大量に余ったりしますよね^^;)それを直に振り掛け、手で優しく
丁寧に刷り込むと色がしっかり固定します大切な絵に是非お試しください♪
( 片栗粉でもいけそうですが…未確認です。試されたら是非教えてください











                                                                                

2014.02.15     中身   
カテゴリ:






アボガド ではありません アボカドです



↑ ずっと間違って覚えてたんですよね~。 みなさん、大丈夫ですか?

臨美(臨床美術)の課題で、2週間の間にリンゴばかり11回描きました。
これは量感画の自由課題で選んだアボカド。ちょっと難しいものに挑戦

臨美は絵が上手くなる講義ではありません。こころ・え教室も然りです。
では何をテーマにするかと言うと『中身』です。量感画は見て描くのではなく
撫で回し・嗅ぎまわし・(時には)嘗め回して、感じた感覚を表現するもの。

これは提出課題なので、一般感覚完成度の高いものとして仕上げましたが
ぶっちゃけ、自分がそう感じたのであれば、四角でも三角でも良いのです。
『 外の評価を気にして殺し続けてしまった、自分本来の感性を発見する 』
そんな場所を提供出来るように、まずは自分の絵の観念を発見しています。

だからでしょうか…毎日毎日絵三昧でも飽きずに楽しいのです
( 来週の提出課題なのに、先にブログに載せてしまったぁ…



コンセプト説明不足で、こころ・え教室を絵画教室と思われたかもしれません。
現在準備期間中ですが、あまり幼い子(~小学生)を対象にはしていない事と
評価的絵画の上達を望む方は、他の教室へ行かれる事をお勧めいたします。
( 本来の感じ方を大切にするのでオリジナリティは輝くかもしれませんが…。 )




                                                                                

2014.02.14     糧   
カテゴリ:LUMIX G1






命 いただきます ー人ー




主食(穀物)をやめると同時に、口に含んだ食材をじっくり味わうように
租借も自然に丁寧になりました。摂取する素材の多さにも気づきます。

元々、かなり肉食寄りの食傾向だったので、その点は変わりませんが
命をいただく時、今生きていることを以前より感じるようになりました。
自分で淹れるお茶や珈琲なども、飲む より 取り込む ように感じます。
調理は嫌いだったのに、なぜかその嫌感も無くなり興味が沸きました。

食うために働く、1日3食、がず~っと嫌でしょうがなかったんですよね
自分の感覚が許されたような(否定してたので)今の方が自然で楽チン

強制してないのに、旦那も主食は少なめにするって言い出しました










                                                                                

2014.02.13     休養日   
カテゴリ:LUMIX G1





3日ほど睡眠時間2時間が続いたので、本日は完全休養日です。
(その割りには、考え事に没頭し あんま平素と変わらない…。)



休養にハワイにでも行くか なぁ~んて言える身分になりたい…。
逆に疲れる かな (このワタシが、じっとなんかしてないね










                                                                                

2014.02.12     行く道の灯り   
カテゴリ:LUMIX G1






来た道があるから 行く道がある




前人未到… いえ、私の魂が通った事の無い道に灯る明かりは
私だけの光では無く、志同じくする人達の光と共に灯る明かり。
ひとつひとつが集まって、段々と明るくなって行く様を感じます。


あまり気に留めていませんでしたが、出先の車中のラジオから
バースデイソングが聞こえて来て、そういえば…と時計を見たら
14時55分、私の出生時間ジャストでした。目に見えぬ存在に
そしてメッセージくださった共に在る皆様に 心から感謝します。

愛を ありがとうございます
一緒に生きてくださって ありがとうございます






また1通メッセージが届きました。 いただく愛が大き過ぎて
心に殻があるなら、それさえも壊れそうです ありがとう

只今 愛を込めて返信させていただいています<(_ _)>
( あ…これは、現在21時50分の予約投稿です//// )






                                                                                

2014.02.11     2/11   
カテゴリ:LUMIX G1






新しい相棒のテーマは 『 統合 』 です。

流れ込む風 吹き抜ける風を感じました。


自分自身に WELL COME 








                                                                                

2014.02.10     雪解けの下   
カテゴリ:LUMIX G1





今までと違う地面が見えた




昨日の続きです。非常事態に奮起した小6の自分をじっくり感じました。
未だに目に焼きついている震える母の背中。 ご飯だけは食べなきゃ、と
沢庵だけで食べた炊飯器の残り飯が、なかなか喉を通らなかった事…。
(糖質制限中の身にはゲンナリ)かなり鮮明に色々覚えているものです。

誰かにいて欲しかった。 私の恐れも誰かに受け止めてもらいたかった。
子供の自分には出来なかった事を、今の私が丸ごと受け止めていたら…
まるで表面が剥がれるように、その下から別の感情が浮上してきました。

驚いた事に、あの非常事態を楽しんでいる自分もいたのです。驚愕!
その感情は優越感とか正義感と呼べるものでした。世界が逆転です。
それまでの自分の生き方を思えば、不思議でもなく納得がいくのです。

うん。私の持つ構造だなあと、苦々しく思うのはそれを否定しているから。
か弱き?子供の健気な頑張り…も嘘ではなく、強かな快感も本物です。
そんな発見に『うぎゃあ』と言いたくなりましたが…それももうやめよう。

それが真実なら そうだ というだけの事。 一喜一憂も手放したいのです。
気分も雪解けです






                                                                                

2014.02.09     怖かったんだ   
カテゴリ:LUMIX G1





まるで 『 ゆうちゃんのみきさ~しゃ 』



『 ゆうちゃんのみきさーしゃ 』 と いう絵本をご存知でしょうか?
昨日撮った庭の写真を見たら、急にその絵本を思い出しました。
一面のふわふわの雪が、美味しそうなアイスクリームのようです。

なのに…、昨日は屋根の雪が『 どさっ 』と音を立てて落ちる度に
その床から伝わる振動に敏感になるほど、恐れを感じていました。
同じ状況下でも、この雪がわくわくと楽しかった人もいた筈です。
未曾有だもの怖くて当たり前? 違う、何故だろう?と考えました。

最近無くなっていましたが、結婚してしばらくは台風や大雨の日は
眠れなかった事を思い出しました。子供の頃から、ずっとそうです。
思い当たるのは、小学校6年の時の台風。それから始まりました。

飛ばされた材木店の屋根が我が家に落ちて、風に煽られ家が軋み
天井のあちこちから雨が滴る大被害。不安で母を捜すと玄関の框に
小さく丸まってしゃがみ込み、両腕で自分を抱きしめ震えていました。

それまで安心の全てを委ねていた母の『弱い姿』はショックでした。
頼れる人は誰もおらず、私がやらねば!と切り替わった瞬間です。
怖いなんて感じてる暇はありませんでしたし…感じなくなりました。

あの時、私が封印した『自分の恐れ・弱さ』が、今でも何かの拍子に
動いていたのかもしれません。あの時子供ながらに頑張った自分を
大いに褒め、本当は何を感じてたのか ゆっくり思い出しています。
( さっき思いついたばかりで現在進行形なのです。笑 )








                                                                                

2014.02.08     異世界   
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窓の外は 見た事の無い景色



13年ぶりの大雪警報だそうですね~。警報はともかく、実際に
東京にこんなに積もったのを見るのは、初めてじゃないかしら。

写真の下、窓に向かって吹雪いた為に床より高く積もっています。
おかげでシャッターの安全装置が発動して閉まらなくなりました。
除雪して閉めましたが…こんな事も今まで無かったくらいの大雪。

非日常な事が起こると、色々思いもよらぬ事が連鎖してきますね。
何かが変わって来た事は、他の場所でも多々起こりつつあります。
(思いもよらない肯定的な出来事でしたが、その話はまた後日に。)

雪景色は美しいけれど、未曾有と言うのは…やはり少し怖いです。
さらに降るそうですので、みなさま身の回り充分お気をつけ下さい。




この大雪に娘のソマちゃんが大活性したらしく、庭に飛び出し
高さ1mを超える巨大雪だるまをたった一人で作っていました。
彼女のソマパワー?に脱帽です










                                                                                

2014.02.07     ソマちゃん   
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私の思うソマちゃん像って なんだか3歳児絵みたいだ
( ※ソマちゃん=体内微生物ソマチッドの事。 )



ふと思い立って、急遽3歳児の絵を検索して鑑賞してみました。
3歳児っぽい絵を描く為ではなく、絵に対する観念を解除する為の
エクササイズと心得ているのであえて参照はしてなかったのです。
(私にとって、正否ベースの真似モード発動は逆に厄介なので。)

3歳児絵の特徴は、閉じた円を使い、画面一杯に構成すること。
思ったより、画面全体にバランス良く配置してることに驚きます。
彩色には成長による変化があり、最初は単色でほとんど黒です。
(親が持たせてるかもしれません。)次第に色が出てきますが…
私が予想してたより、見たままの色を使う子が多いのに驚きます。
(これも親や大人が褒める方向の影響もあるかもしれません。)

ふと思ったのですが…当たり前と思っていた自由な子供の発想も
制限が掛かる時期が早まってるのではないかと懸念。 そもそもが
比較・判断が際立つ左脳教育を受けてきた親達ですからねぇ…。

自分の中の『教えられた当然』を懸念せずには居られない心境です。








                                                                                

2014.02.06     リンゴ   
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同じ林檎でも それぞれの林檎がある



これは完成度の高い、左脳モードが影響しやすい作品ですが
もう常識を吹っ飛ばすような自由奔放創作になっていくと…
そっこからがっ面白いんです。←弥太郎風に唾飛ばしながら

そういう作品に最初に触れると、自分が左脳的に判断してると
よくよく発見します。つまり良いか悪いかとか…判定なんです。
じ~っくり作品と向き合っているうちに、急に作品が輝き出して
面白い!って感覚が変化する瞬間を自覚したのは発見です。

指回しなどの効果もかなりあると思います。右脳活性は確かに
限界(制限)からの脱却に大きな効果があるのではないかと…
私の感覚では自分を受け入れる事にも多大な支援となるように
思うので、さらなる実験検証しシェアして参りたいと思います♪
( な~んだか、楽しい♪ )





                                                                                

2014.02.05     りんご   
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りんご あまい すっぱい い~におい

つやつや きらきら ちょっと ぶつぶつ

おへそみたいな へた つよい つよい




林檎の質量感画の為に、なめまわすように触り・嗅ぎました。
( プチ糖質制限中ですが…作画の為に一口かじりました
ワークでやった、じっくり味わい感じてみる事と全く一緒です。

1つの中に沢山の要素がある様は、まるで多面水晶みたい
ダイナミックな視点と、ものすごくミクロな視点を見たままでなく
瞬間で描き出すと…3歳児の視点・感覚に近づく気がします。

色彩感覚がまだ視覚寄りだなぁ…。もっと、爆発が欲しいな




これはブログ用に描いたもの。実際の質量画は日付変更後に!





                                                                                

2014.02.04     読む   
カテゴリ:LUMIX G1





読み取りながら 自分を知る



ワークの仲間はみんな同じかと思いますが、私も今日は読書日です。
明日、臨床美術講義なので、今日中になんとかと一気に4冊読破中。
( 例の2冊と急遽お借りした本の他に、臨美の課題図書も含めて… )

本を読んでいる自分と、その自分を見ている自分とを意識しています。
私は従順そうにみえて(え?全然見えない?)これでも疑り深いので
好奇心持ちつつ、大抵最初は一歩引いた場所から用心深く探ります。

こうして一気にあれこれ読んでいると、吸収しながら常に自分の確認を
同時進行でしている事に気がつきます。今、私の中で確認の物差しに
なっているものは、一般論や常識論ではなく、ここ数年の学びや感覚に
なっている事がよく分かります。感覚=根拠の無い確信なので誰かを
説得する事は出来ないのですが、この確信は何より自分を支えます。

幾つかの事が並列して動くと確かに忙しいのですが^^;、その密度さえ
必然と思えば俄然やる気が出て来るものです。(心が動かないものには
意を決して動かない!という決断も必要になりますが)そうしていると…
今やっている事、例え外から流れて来たものでさえ、1本の筋道のような
どれも大事な要素として完璧に目の前に揃っているのだと理解出来ます。

流れを全て受け止めようと決めると、問題はほとんど無くなりました。
まあ…さすがに目がしょぼしょぼしますがぁ 老眼は…問題かも?





                                                                                

2014.02.03     風   
カテゴリ:





ラウレアの丘で 七色の風を受けとめた



新しいブレスが完全なるタイミングで生まれました。とても綺麗です。
綺麗過ぎて…うお~うお~と嗚咽し、うるさい(笑)言われました////
今、ブレスを見ていると涙が出て来ます。胸が痛いのは、嬉しいから。

多大な情報と熱い交流に、時間も忘れるほど楽しくって…もっともっと
分かち合える自分になりたいと思いました。帰宅してから、ふつふつと
情熱が湧き上がって来て視界鮮明です。もうこれが最後のチャンスなら
何を躊躇うことがあるでしょう。私の中で腹を据えた気配がしています。

膨大な情報を集約させる大変な時に、時間を割いてくれたMizzy ありがとう。
ご自分の状態も大変なのに、心込めて寄り添ってくれてたMIEKO ありがとう。
見送ってくれた二人に、強く愛を感じていました。共に在れる喜びにありがとう







                                                                                

2014.02.02     霧の中のピン   
カテゴリ:LUMIX G1





霧の中に浮かぶのは ストライク




出掛けても、早く帰宅して あれしようこれしよう がてんこ盛り

そんな中、日中の雨が霧になった空気に全身すっぽり包まれたら
あまりの心地良さに忙しなさが完全ストップ。 夜の靄の匂いには
脳天が引っ張り上げられる様な恍惚感です。(森の朝靄も最高!)

見上げると…いつも見ているボーリングのシンボルまで神々しい
1本のピンがあるだけなのに、何故か ストライク! に見えました。
忙しさより、そんな心地良い一瞬にこそ 充実感を感じています



明日は節分、ブレスセッションの日。わくわくどきどき楽しみです♪







                                                                                

2014.02.01     ざわざわ   
カテゴリ:写真絵






パイプだったものが繊維に変容し、ほころびから穴が広がっていく様。
(エネルギー供給路の変異 …言葉に変換すると、そんな感じです。)



今日は一日中、粒子の粒が揃っていないざわつき感を感じていました。

昨日、龍馬伝の1話を、今日は2話を見ました。( 実は…初めてデス
始終、身じろぎするような…腰の据わらない居心地の悪さを感じていて
バックボーンに感じているざわつき感と共振して、拡幅されるようでした。

ざわつきの理由が分からないので、龍馬伝の何にざわつくのかを検証。
まだ若く目的の定まっていない龍馬と、出口無い泥沼に足掻く弥太郎。
どうも…彼らの未来の見通しの悪さ(話の結末は知っているのに!)や
あの時代の不平等さや圧力に対して、いつになく反応していたようです。

龍馬だって最初は若造だったんだなぁと思うと同時に、こういう人がいて
大政奉還が成って今の日本になった事の凄さを改めて感じていました。
あの信念…弥太郎じゃないけど(弥太郎は大好きです!)羨ましいっ