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 NORI

Author: NORI
ヒーリングアーティスト
クリスタルヒーラー


今 ここ に、生きている
この 心と体 で感じるものを
ありのまま写し撮り 描き出す
NORIのアトリエ


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クリックで救える命がある。


2014.04.30     LOVE YOU   
カテゴリ:






愛の根源はひとつ でも 感じ方はひとつじゃない




今さらなんですが… 愛を知る為に ( 知るというか…感じる…味わう…かな )
生まれて来たんだと、ふと思いました。今生はそれを自分の中に感じる為に。

少し前に見たジブリの 『かぐや姫の物語』 では、姫は地球で愛と悲しみを知り
月へ戻ると全部忘れてしまいます。元々がひとつだった意識へ統合されたら…
愛が当たり前の世界の中、きっと今感じているようには感じないのでしょうね。

深い意図はありません。古い感情を多々感じる中、ふいにそう思ったので…








                                                                                

2014.04.29     古木   
カテゴリ:Ricohflex VIIs






年輪が滲み出ている美しさ



この木に惹かれました。とても魅力的に見えたので。…でも、どこがだろう?

どうしてこんな風に広がり伸びたのだろうかと思う、太い枝の伸び具合 然り。
身に纏うツル草の美しさ 然り。なにより、その威風堂々とした佇まい 然り。

見ていると心静かになり、痛みと悲しみの奥底からの勇気にも似た命を感じる。
写真に撮り、その命をすくい上げるような気持ちで加工する緊張感が心地良い。

今までに無い、丁寧で静かな何かを私の中に感じさせてくれている。不思議…。











                                                                                

2014.04.28     どんぐり   
カテゴリ:Ricohflex VIIs






どんぐりを見ると 剥いてそのまま食べられる気がする…
( 実際に食すには粉にして良く灰汁抜きをするそうです。)



糖質制限下では、おやつにナッツ常備なので…ついついそんな気になります。


この写真写り、すごく気に入ってるんですが…下部にケースの蓋が映り込み…
リコー復活後数枚やってしまっています。2眼なので覗いた時に見えないんです。
撮影時はケースは外そうと心に誓いました。久々の中盤カラー、なかなかGood



                                                                                

2014.04.27     描くとは…   
カテゴリ:






自分を愛する行為




なんてことないように思える出来事に、非常に過敏になっています。
湧き起こる感情は、私の中にずっと在ったものだと言うことは確か。
沸騰の瞬間は、爆弾テロさえしかねない程の恨みと憎しみが炎上
そんな時、心の叫びは… 『 私だって 私だって 人間なんだからね! 』
( 例に漏れず被害者モード発動中だと自覚する冷静さは健在です。)

ただ認めて受け止めるだけですが…せっかくなので描いてみました。
胸の痛みを描きながら…描くということは、なりきる事と客観視する事
双方で成り立つ作業だと実感しました。吐露でもあるし…受容でもある。
(特に右脳絵は)自分を愛する為の1つのツールだと再認識しています。







                                                                                

2014.04.26     新緑   
カテゴリ:LUMIX G1






アルマジロのような新芽




不協和音を感じるのは、調和音を知ってるから かなぁ

繋がって無い感を再認知しながら…ず~っとそうだったんだし
まあ…ここからはじめればいいやね と そんな心境なのです








                                                                                

2014.04.25     とろ   
カテゴリ:







怒濤のように吹き出してきたものの対応で精一杯で、今夜は久々ちょんぼ。
( 次の更新で…と予告した優しい世界元ネタは、掲載先送りします <(_ _)> )

タイトルの "とろ" は、 "吐露" です。 自分を愛することとか、優しさとかが
私の中でリアリティを増す度に、ひび割れから吹き出してくる封印した感情。
やっと出て来れたのは良いけど…激しさに巻き込まれ気味。 ガンバレ自分。

直に受け止める前に、必ず大人理性の駄目出し横槍が入るのを感じながらも
まずは吐露を許さなきゃね。共感は…人には優しいのだけど、それが動くとき
自分をないがしろにしてしまう事が多かった。自分を主張する為に取り入れた
方法がなぎ倒しもぎ取るほどの圧力だった。最近外にそれを見たっけなぁ…。

愛は能動。自発の喜びだけで満たされるには、封印した悲しみを痛みを自分が
受け止められることが必須。優しさは強さと言いますが、本当だなと思います。

師匠の言うように、なすすべは無いので、ただただ受け止めるだけ ですね。
受け止める土俵の耐久を、これまでの成果と信頼して、カモ~ン!(ややヤケ)





                                                                                

2014.04.24     優しさ   
カテゴリ:LUMIX G1






それは繊細さ かなぁ



優しい世界 ( ネタ元は次の更新にて )とは… 一体どんなものだろう。

優しいってどういうことだろう。相手を傷つけまいと細心の注意を払う事?
人を思いはかって…と良くいうけれど、価値観の定規が自分にある以上
思いはかるのは自分にとってそうであるという土台の上の目線になる。

そういえば…中学の時親友に、貴女は優しい人、でも普通の優しさとは違うね
なんて言われたなぁ。部活での失敗を部長だった彼女になすり付ける仲間に
彼女のせいじゃないでしょう?と反論した後の静かな時間の語り合いだった。

今思い返せば…不公平な言い掛かりが我慢出来なかっただけだった。もっと
広い視野で全体的な問題の捉え方は出来てなかった…と若気の至りを思う。

様々な経験があればあるほど、共感する引き出しが増える。それが、幸い。





ところで、写真はロシアレンズ・ヘリオス君です。相変わらず柔らかい






                                                                                

2014.04.23     床下点検   
カテゴリ:LUMIX G1





15年目の床下点検 なんだか犯罪現場みたいですね…




新しいカメラの購入検討をしています。キッカケは師匠の投げ掛けでしたが
今回の機種は、フィルムカメラを手にする以前から気になっていたカメラで
お初というよりは…再会というか、そろそろ時期の到来かな?感があります。
( 前例無い程かなり勇気のいるお値段なので、慎重な検討を続行中です。)

このカメラの購入検討を旦那に話したところ、不機嫌な攻撃モードが発動。
本当にカメラなのかと、信念を問うようにみえて実は着眼は購買行動の方。
どうやら私だけが好きなものを買えて、自分は買えないと腹を立てた様子。
(私の趣味の買い物は、家計費ではなく自分で稼いだお金で払っています。)

確かに全家計の管理は私なので、高額な買い物は私の許可が要ります。
短絡的なことではなく、問題の根源はもっと別の場所にあると推察しながら
まとまった金額を旦那に渡すことにしました。これで表面上は、対等です。

物を買うだけで幸せそうにみえるのであれば、期待は落胆に変わるでしょう。
私がカメラを買うのは、カメラ所有欲ではなく自分の表現の進化の喜びの為。
TVやPCを眺め与えられる刺激が楽しさだと感じるならば、すぐ慣れてしまい
ただモノだけが更新されていく他者依存。彼には、自分の内部からの発動を
して欲しいと思っているのですが…私に出来る事は私が輝き生きるだけです。

それを見て、自分もそうなりたい、どうすればいいかと聞いてくれれば幸い。
自分を生きていない怒りをぶつけていないか、自覚して止めて欲しい…とも
彼に真正面から伝えました。家庭という土台も、床下点検が求められている
気がします。誤魔化してはいられないものから目を反らせないシグナルです。

( じっくり話し合い、互いに納得したので、掲載許可済みですっ )




                                                                                

2014.04.22     繚乱   
カテゴリ:Ricohflex VIIs





全ては 彩りなんだなぁ




受験に向けて入塾した為、長年お願いしていた英語の先生とのお別れ。
こんなところでも、終わるものと新たな始まりがあります。実に13年間の
お付き合いは、娘だけでなく私にとっても ひとつの終止符になりました。

春は 出逢いと別れの季節ですね。









                                                                                

2014.04.21     それぞれの休日   
カテゴリ:LUMIX G1






花を描きながら… 花を撮りながら… 一緒にいる





それぞれが自分を生きて初めて 分かち合うものが出来る
こんな時間の過ごし方が良い








                                                                                

2014.04.20     時を進めて   
カテゴリ:写真絵






止まる時計の反対側で 動き出す針




ノエルの死をキッカケに…正確にはノエルを庭に埋葬した時から
母の納骨について、いい加減本気で決めようと思っていましたが
その日程が決まりました。 納骨の場所は3年も前に契約済みで
後は私が日取りを決めるだけだったのです。随分、掛かりました。

亡くなってから丸4年も経ちますし、骨を納めるだけの儀式だと
思っていましたが…電話で希望日の確認をして貰って待ってる間
涙が出てきました。ほっとしたのもあり…やはり、悲しくもあり。
悲しいのは愛してたからだと、温かく受け止めていられました。

父が母の仏壇の前で手を合わせる姿を妄想していた事もあります。
そうして欲しかったような…その時をずっと待っていたような…。
でも先日の、父とは会えても会えなくてもと気づいた事もあって
ノエルの事と段階を追って、母とお別れする決心が付いたのだと
思います。日本古来の葬儀の在り方からは掛け離れた私でしたが
自分の経験から、葬儀は生き残った者の心の反映だと思いました。
( もちろんその事に対して、なにひとつ後悔はしていません。 )

後はただ、母とのお別れを精一杯やり遂げようと思うだけです。
その日まで、あと少しだけ時間があるので、存分に味わいます。





今日はまた画の見え方が違います^^; 目がオカシイのかなぁ…。
日に日にソフトの使い方も道が開けてきて、ちょっとした探検気分♪








                                                                                

2014.04.19     リコー復活   
カテゴリ:Ricohflex VIIs





昨日出来上がって来たブローニは、無事ちゃんと撮れていました♪
( 実は…入れっぱなしになっていたフィルムだったのです^^; )



パソコンが変わってから、見え方が違ってしまって困っています。
自分のだけでなく、他の人の写真も違って見えるんですよねぇ…。
PCのせいなのか、個人の変化なのか、まだ定かではありません。

自分自身が気持ち良くなければ何にもならないので、まずはそこを
真っ先に着手するところなんですが…パソコンによって、こんなにも
見え方が違うと思うと…自分が見えているように伝わっているとは
限らない事が怖いですね。そのあたりが確かに人間と似ています。

自分に見えているからこうだ!と言い切っていたものも、確かめたら
あらやだ!貴方からはそう見えてたのね?!という驚愕の事実…。

見える部分に関しては、自分が満足する努力(工夫)を続けるのは
当然としても、人の見え方に関してはどうにも出来ない事だとしたら
後は目に見えない部分…エネルギーで表現するしかないのですね。
(今までも、そこで伝わっていた部分も大きいとは思うのですが…)
常日頃ワークで教わっていることが、ますます重要になってきます。


それにしても…過去の作品も今のPCで見ると…げげっ?!な具合です。
あんまりにもショック過ぎて、見え方の話ばかりですが、肝心のリコーは
操作もスキャンも手が掛かる!! けど面白いなぁと楽しめております








                                                                                

2014.04.18     存分に   
カテゴリ:LUMIX G1






また 烽火雲だね



まるでこっちだよと指し示すように いつまでも白くたなびく雲跡
烽火を待つよりも 自らが烽火を上げて飛び立って行けるよ

自分が選んできたこの空の下を 存分に飛び回る為の翼が在る事を
私は貴女に、何度でも伝え続けるよ それが私の喜びであることが
貴女が私に与えてくれた掛け替えのない贈り物だね ありがとう

貴女が生まれてきてくれた15回目の記念日 心から おめでとう
 愛してるよ











                                                                                

2014.04.17     2014ハナミズキ   
カテゴリ:LUMIX G1






今年も咲いた 今だけの花達




昨日から少々体調不良です。痛いとか…そういう症状ではなくって
前にMIEKOが言っていた『外出先から這って帰る…』に近いかも?
お腹が下り気味で何度もトイレに行くのですが、痛みはありません。

年に数回程激しい腹痛を起こし、ブログでも痛みの表現をしましたが
糖質制限をはじめてから今のところ腹痛は無いので、今回の症状は
未経験な具合です。あの腹痛は米に要因があったのではと推察中。

体調の影響の為か、気力もいつもよりダウンしている気がしていますし
ここしばらく、人の感情の責任を取ろうと無理する傾向や、外部からも
そういう観念を引き寄せる事が度重なっているので、師匠やMIEKOから
聞いていたある種のそういう時期かもしれないと、様子を伺っています。

師匠は力尽くでは体が効かなくなってきた…と言いますが、私の場合は
気力で押していたやり方では体が持たないと言われている気がします。
しばらく、内観とエネルギーの向けどころを変える為に若干外部からは
存在が希薄に感じられる事もあるかもしれませんが…ご心配なさらず。
( もっとも…みんな自分の事で手一杯かな 笑 )


もう夕方だけど、まだお日様が気持ち良いうちに現像に出したブローニを
撮りに行ってきましょ♪  珈琲も美味しいし、とりあえず大丈夫そうだ

 



                                                                                

2014.04.16     今の貴方   
カテゴリ:LUMIX G1






今の貴方が最高
桃と桜が旬なので…桜も掲載♪(山梨ではまだまだ咲いていました。)




ボランティア先の臨床美術は、認知症予防が目的だと思っていましたが
実際はかなり進行された症状の方々が対象になっていると知りました。
高齢なこともあり、肉体的な問題も含めて毎回それぞれ状態が違います。
先週出来たことさえ、今週は出来なくなっていることも稀ではありません。

前回は、嚥下障害から呼吸困難になってあわやという事態もありました。
今回は、さらに重度の患者さんを迎える施設へ移転された方もいました。
誰々が入院した…救急車で運ばれた…そんな話も普通に飛び交います。

昨日2回制作の前半でしたが、後半も当たり前のように作り上げるとは
限らないのが現場なので、関われる時に最大限関わる事…否応なしに
命の一期一会を毎回意識せずにはいられない事も学び多き現場です。

だからこそ、過去や未来では無く 『 今の貴方が最高! 』 を伝えたい。







                                                                                

2014.04.15     それが貴方   
カテゴリ:LUMIX G1





じっくり見て はじめて知ったよ 桜とは全然違うんだね




つくしに一番興奮したとは言え、せっかく桃を撮りに行ったので桃も大事に♪
マクロで迫って、桜との違いを知りました。桃の方がダイナミックな感じです。
色味も強いし、雄しべがとっても野性的、ちょっと南国的にも見えて意外です。

桜は慎ましやかさ奥ゆかしさを感じるに対し、桃は若い子的キュートさかな。
自分の好みとしては桜に軍配。今回の撮影、はじめて知った事が多いです



本日もボランティアでした。慣れと共に、難しい部分ともぶち当たったりします。
個人を理解しないと、どこで手を出し、どこを見守れば良いかも分かりません。
手が止まっているからと声を掛ければ、それを待っていて依存になる傾向も多く
ならばと黙っていれば、構ってくれない!と拗ねてしまう…距離感が勝負です。

どんなに機能的に問題があっても、自己価値評価には、ますます敏感なのです。
相手に興味を持ち、理解しようとする意思の元に、一瞬一瞬を真剣に関わる事…
ワークで学び得た事がそのまま活かされています。そしてそれが展開されている
現場の素晴らしさを、臨床美術現場責任者の方に伝えたところ、気負うことも無く
実にさらっと 『 本当はそれが普通なんだと思うのよ 』と仰った事に感銘しました。


桜は桜 桃は桃 それが貴方なんだね と 理解して初めて言えること 






                                                                                

2014.04.14     足下の春   
カテゴリ:LUMIX G1






実は…はじめて見たのです////



前述のソマ活性は、これでございます。(これって…つくしですよね? どきどき)
今現在ある程度大人の方だったら、子供の頃に身近に見かけた植物と思います。
私も子供の頃には、普通によくあった筈なんですが…あまり外に出なかったので
実際見た記憶がありません。 桃の撮影中、足下に発見して大っ興奮しました!

もう桃そっちのけで、しゃがみ込んで、見回したら雑草が可愛くって可愛くって!笑
娘は幼い頃、あちこち公園に連れて行って、目新しい遊戯物があっても目もくれず
最初に必ずしゃがみ込んで地面と戯れる事に夢中でした。私の反映だったのかも。

こういうものにトキメクと…もう撮影遠征する必要がなくなっちゃいますね~。困った。











                                                                                

2014.04.13     2014 桃   
カテゴリ:LUMIX G1






ピンク一面! 色による癒やしの里



今年は旬に間に合いました♪ 何があるでもない街まで、ただ写真を撮る為に行く。
贅沢な事です。免許が無い私の代わりに、渋滞を耐え運転してくれた旦那に感謝。

今回の遠征では、撮影の感覚が前と違っていることに気がつき少々困惑しました。
例えば…いつものようにレインボーブリッジを渡る帰路。東京の夜景の絶景を眼下に
ドラマティックな気分にならない。綺麗だとは思うけど…それ以上でも以下でも無い。

正直言えば、この桃色の絶景ですら、うわああ♪という感動は感じなかったのです。
それよりも…、意外な(実は前々からそうでも無かった)部分でソマが活性しました。
次の更新で掲載します。(びっくりするほど身近なので、呆れないでくださいね~。)







                                                                                

2014.04.12     桃の花   
カテゴリ:LUMIX G1






これは昨年の写真です。 昨年は、出遅れてしまってこれが最後の桃でした。
今年は様子を見ながら待機していたので、これからリベンジに行ってきます。

心ときめく風景と出逢えたら良いな~♪ ( 加工が少々心配ですが…^^; )
 









                                                                                

2014.04.11     ランチ   
カテゴリ:LUMIX G1






糖質制限前より 内容が良くなったね と、言われます
(本日は少し甘い物が欲しくなって、マンゴーを添えました♪ん~まい




新学年が始まって最初の保護者会だったので行ってきましたが…参りました
繋がって無い…。会話は元気に弾んでいる?風なのだけど、キャッチボールに
なっていないんですよ…。隠して言ってるつもりのエゴが筒抜けになっていると
気づいてないのか、それとも自分が何を言ってるのか分かっていないのか…。

殆どの人が相手の言葉をちゃんと聞いていない…一体ここは何処なの~~?!
皆、自分の言いたいことしか言ってない。しかも、見方が偏ってる。強烈でした。
世界はこんなにもチクハグだったかしら?ちょっとの間に、こんなに悪化したの?
それとも私が気づいてなかっただけ? 否定的な意味でのカルチャーショック…

ランチのお誘いもいただいて、お気持ちは素直にと~っても嬉しかったのですが
糖質制限の説明をするのも面倒で、困ってしまいました。どうせ、体壊すよ!!
と言われるのがオチ…。(糖質が考える力を奪うとは、いきなり話せませんし。)
それでも 『どうしたの?!別人じゃん!』って言われるほど痩せたみたいなので
やたら方法を聞かれましたが…。ダイエット目的と言えば納得するんだろうなぁ。

どうせなら、痩せたことではなく、波動が変わったね!!という話題がしたい…。
若干メゲ気味で帰宅しました。"私はどんな世界に生きたいのか"がテーマです。













                                                                                

2014.04.10     心窓   
カテゴリ:






どんな風景を 見ようか




選択肢は自分にあるって信じるほどに 軽やかになる









                                                                                

2014.04.09     ペーパークラフト   
カテゴリ:LUMIX G1





それは 私の 興味




キッカケは、娘がまだ幼稚園前の頃。妙に静かに何かをしていたので、そっと
覗いてみると…紙を器用に切り貼りして、立体的な遊園地を作っていました。
その完成度の高さと、誰に教わっても居ないのに創意工夫しての工作に仰天。

それ以来、ことある毎 彼女に『またチャレンジしてみたら?』と勧めてきました。
現在イラストが大好きで美術系に進みたいという意思を持っているので、更なる
可能性の拡大の糸口になるのではないか…と、まあ親心のようなものでした。

が、なかなか実行する気配も無いので、私が以前作ったミニチュアの材料残りを
渡してみたり、もっと手軽に…とキットになっているものを贈ったりしていました。
でも、やっぱり作らない そんなこんなで、ずっと放りっぱなしだった工作キット。
目に付く場所にあって気になっていたので、一つ自分で作ってしまいました。

どんなに好意で 『 やれば何か見つかるかもしれないのにな 』 と思っても、私が
相手に出来ることは思いを伝えるだけ。その結果を求めるのは、押しつけでした。

作りながら思ったのですが、人に見えるもの感じるものは自分の中に在るもの。
なんだ…自分もやりたかったんじゃん。やだ、ちょっと楽しいかも。どうよ、これ
作り上げたものを見せシェアしました。このわくわくで連鎖があればそれでいいし
なければないで、それもいい。 私が勧めた気持ちだけ伝えたら、後は手放す。
彼女は彼女の意思で、最適なタイミングで最善を選ぶでしょう。そう思えました。

娘に限らず、誰に対しても、情熱を押しつける自分の癖はよくよく知っています。
それは善意であっても、結果を求めた途端に押しつけになり、執着に変貌します。
痛恥ずかしい事ですが。でも、今気づけて良かったと思います。風通しが良い♪















                                                                                

2014.04.08     窓   
カテゴリ:LUMIX G1








今日からボランティア活動スタートです。近くの募集がなかったので
1時間かけて通います。ボランティアにしては、かなり遠いのですが
これもご縁と、ありがたく楽しんで来ました。(緊張しましたけど!)

駅前が再開発中で、広々とした新しい街のせいか、駅から出る度に
ふわ~っと心が広がるような、開放感と気持ちの良さに包まれます。
( もう、その為だけに行っても良いくらい♪ ) 今日も、青空と風が
最高に気持ち良くって、少し早めに到着した分散策も楽しみました。

肝心なボランティアですが、認知症が少し進行している方々だったので
言葉による理解だけでは繋がれなくて、やはり相手を尊重する気持ちや
分からなくても分かろうと心を寄せることを心掛けました。 王道 ですね

人にも自分にも、感じ得る事多大な一日でしたが…もう少し租借してから
シェアしていきたいと思います。 帰りに、駅前にあるコメダ珈琲で一服。
窓の光さえ心地良く。 本日の掲載は、そんな一日を切り取った一枚








                                                                                

2014.04.07     再編成   
カテゴリ:写真絵






作りながら 慣れながら 待ち受ける  
ただいま新エンジン編成中




XPサポート終了に伴い、とうとう(?)私のマシンも7へ乗り換えました。
とりあえず…インターネットとメールと画像処理ソフト設定して稼働です。

画像データファイルが最新になってないやら、メールソフトが変わるやら
混乱中ですが、やはりフォトショップのヴァージョンアップが最大の難関。
エレメンツ2から一気に10への飛躍は浦島太郎どころではありません。


使い勝手が完全に変わってしまって、作業効率が落ちるだけでなく 肝心な
表現に多大な影響を及ぼしています。思った通りに描けない苛立ちと困惑。
なのになぜか…、新しいマシンの前に座って、最初の起動を確認した瞬間に
当初考えていた事…元のマシンを画像処理と作成専用にする予定を変更し
このままこの新しいマシンだけでやってみようか…なんて思ってしまいました。

効率重視で保守的な私にしては、珍しい思い立ち。苦闘覚悟でやってみます。
娘も今日から進級。クラスも友達も先生もすべて再編成での新しい出発です。
新しいシーズンの本格的稼働を感じ、働きかけつつ待ち受ける気持ちです。









                                                                                

2014.04.06     ゆずり…   
カテゴリ:LUMIX G1





人間って…愛と憎しみの生き物だ   どっちも…愛 か…




2日前の出来事ですが。自分の中にうっすら浮上してきた感情・感覚…
恐れ、悲しみ、絶望、立ち尽くし成すすべの無い状況を感じていました。

記憶には無いけど、なんか在る。知ってる。これは何?そう追っていると
あるイメージが見えてきました。母に叱られ、感情を叩きつけられる情景。
言葉で表現するのは難しく、暴力的な激しい感情はそのまま凶器のよう。
そう思っていると、肉体感覚まで段々蘇ってきて、現実だったのかも…と。

芋づる式に、飛び火のようにあちこちの記憶と繋がって、ハッとしました。
娘にも同じ思いをさせたことがある。この事は数年前に気づいて、その時
一度娘に謝罪しています。その時、彼女の感情の開放を感じたのですが
私自身は、まだ完全に痛みを自分のものとしていなかったと気づきました。

嗚咽が込み上げるくらいの、成すすべのなさ。しばらく受け止めていたら
どうしてもいてもたってもいられなくなって、就寝したばかりの娘の部屋へ。
彼女の記憶を確認し、一度謝罪しているのでこれ以上なにも出来ないけど
私が思い出したばかりの痛みと、娘の痛みとが同時に感じられるままに
悲しかったね 怖かったね 痛かったね 何度も繰り返し抱きしめました。

彼女の頭を撫でながら、なんでこんな事を言うのかを説明していたら…
今度は彼女が私を抱きしめ頭を撫で、ごめんねと言うのです。 聞けば
自分も無意識で将来してしまうかもしれないから、先に謝っておくのだと
それと…ママには自分のように、ごめんねと寄り添ってくれる母親はもう
いないから、死んだお婆ちゃんの代わりに私が言ってあげるのだと…。

柔らかく優しく温かな娘の手と気持ちが心に沁みて、貴女は優しいねと
伝えたら…彼女は 『 それはママゆずり 』 と笑いました。 泣きました。
もし私に優しさがあるとしたら…それは母ゆずりなのではと思いました。

本質は…目に見えるものだけでは絶対に分からない。人の本質は愛。
この世界で生きる為に、あまりにも余計なものを纏いすぎているだけ。
情と気づかぬ愛の恩着せも、必死なまでの恐れの支配も、人の哀れ。

そんなことを受け止め、感じている最前線です。





                                                                                

2014.04.05     街灯   
カテゴリ:LUMIX G1






昨日から、文章を書こう書こうと思いつつ、どうにもまとまらない。
まさにこの写真のように、うっすらとした光源で鮮明にならない。

鮮明にならない…違うな。先日までの似た状況が外に起きている。
愛のようにみえる情のカラクリ。人の事だからハッキリ見て取れる。

愛は恩着せがましい。 正しくは…、情は恩着せがましい。

恩を着せるだけならまだ可愛い。そこには恐れを使った支配がある。
自分の定規の正義が絶対に見えて、周囲をそれにはめ込もうとする。
自己犠牲の演出で相手に尽くしていると感じさせる。それが恩着せ。

外目には優しさや思いやりに見えるし、言葉だけなら愛のようだから
なおタチが悪い。唖然と呆れながら眺めつつ、胸糞悪さを感じている。
心理的支配(上手く行っても行かなくても)の表裏は、暴力的なもの。

暴力はいけません。そのお達しで、表面的には影を潜めさせる賢さ。
甘い糖質に包まれる苦い薬のように、支配はさらに上手く立ち回る。
駄目だという制限を外から加えても、奥に隠れさせる逆効果だなぁ。

なんって…色々な思いが沸き起こり、心に波紋が広がっています。
電柱の街灯よりも、ぶらんぶらんと釣り下がった電球が、揺れて外を
照らし出したり、私の顔を照らし出したりしてる風景のが近いかも









                                                                                

2014.04.04     再会   
カテゴリ:LUMIX G1






優しくて… 嬉しくて…  




久々の再会は、一瞬々が新鮮野菜のように色鮮やかで美味しい時間でした。

お互いの体験が互いの気づきを引き出し合って、リラックスしてるのに真剣で
静かなのに歓喜に満ち、こんな風に共に過ごせることが何よりしあわせです。
ありのままで、受け止め合い愛し合うって…こういう事なんだと感じました。

そんな友がいる…なんって素敵な嬉しいことでしょ!  ありがとう 郁恵


ランチでいただいた有機野菜プレート。写真を撮ろうとカメラを持って行ったのに
あんまりにも美味しくて、気がついたら…最後の一葉しか残ってませんでした





昨日はこんな感じでしたが、今は…ゆうべから(harumiのブログに触発され)
深い痛みに触れています。怖くて悲しくて成すすべなく硬直した感覚の記憶。
これが私が知ることを望んだ、思い出したい痛みなのか…確認しています。








                                                                                

2014.04.03     ひだまり   
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ひだまりが好きなのは ぬくもりを感じるから



今日は、郁恵とsoraくんに“ やっと ”会いに行ってきます。
このタイミングで会えるのも、何か意味があるのでしょう

それにしても…鼻から組…ど~しても頭から離れませんww
何度読み返しても可笑しいっあのユーモアは癒しですね

鼻から組とは… ⇒ ひなたぼっこ



( あらっ タイトルのひだまり と ひなたぼっこ 何のシンクロ?w )




                                                                                

2014.04.02     誇り   
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悔い 無し




突然ですが、エージェントさんのお手伝いは解消したことをご報告します。


詳しいことは割愛しますが、現実的理由は互いのニーズの不一致です。
もちろん、その背後には物理次元よりも、もっと大切な理由がありました。
短い期間でしたが、この一連の流れの中に、私がもっとも受け入れたい
大きな痛みとの再会の意味がありました。今、噛み砕いている最中です。

表面に見える原因に囚われると、永遠に自分の外に感情が動きますが
今感じている感情は、物理的なキッカケとは関係無いという立ち位置に
何度も立ち返りながら、記憶にも無いくらい昔にあったであろう根源に
少しづつ近づいています。手掛かりは、あちこちに散在する共通事象。

ワークでは何度か話している、大阪の聖子ちゃん事件、幼児二人の
マンション置き去り事件で私が激しく感情を乱すことも繋がってきます。
事実関係を検証するより、ただ一番感じたくない感情を探っています。
記憶にも無いので非常に掴み難いのですが、見つけ出したいのです。

と、同時に信念の前にもうひとつ大事な事を決めようと決心しました。
それが無いと、どんなに呼んでも きっと出て来てはくれないでしょう。

『 誰よりも 私は 私を 愛します。』 迷っても見失っても何度でも。

繋がりを拡大したと、沢山の方に祝福をいただいた矢先の顛末で…
恥ずかしいような…申し訳ないような…、そんな気持ちもありますが
私は今、自分の愛と信念に背かなかったことを、誇りに感じています。

『私を信じて見守ってくれている愛に支えられて、必ずや前進します。』
この言葉を書いた段階で、もうすでにこの方向に向かっていました。
この言葉に違えず、今回の事を真の愛と信念の拡大に繋げて行きます。

宣言ばかりが先行しますが、自分への道標だと思って書き記します。








                                                                                

2014.04.01     心の春   
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春 到来



もしかしたら…、と期待した分、大きな失望感を感じています。
いくつかの側面がありますが…自分の弱さと自分の切望とが
混在していた為に無意識に『そうであって欲しい』がありました。
だからこそ、何が弱さで、何が私の切望なのかが分かりました。
うすらぼんやりしていた、曖昧だったものが鮮明になりました。

師匠が少数派だと言っていたけれど、自分で言うのもなんですが
私の純粋な部分は、そんなに少数では無いって半信半疑でした。
今、少数派なのは、この世界では仕方の無いことと理解しました。
似て見えても、どこか端々に表出する不協和音。似て非なるもの。
愛とエゴとの区別は難しい。経験だけがそれを感知するんですね。

自分が今どこに立っているか。靄の中なりに確認が出来てきました。
私の魂が用意したものは、なかなか的確で良い素材です。流石私。
私を信じて見守ってくれている愛に支えられて、必ずや前進します。

こうやって何度失望を繰り返したでしょう。そして、諦めてしまった。
今回は、諦めません。外に求めなくても得られると信じられるから。 


一足先に旅している師匠が向こう岸を見つけたようです。春ですね。