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 NORI

Author: NORI
ヒーリングアーティスト
クリスタルヒーラー


今 ここ に、生きている
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ありのまま写し撮り 描き出す
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クリックで救える命がある。


2014.05.31     境界線   
カテゴリ:Hasselblad 500C/M





限界とは 自分に課す制限 あるいは…諦め



娘の進学について、ひとつの制限を取っ払いました。志望する学科が
近くではかなり学力の高い学校しかなく、選択肢が限られていました。
東京の西の方面には幾つかの学校がありましたが、かなり遠距離で
ただでさえ課題の多い学科でもあり、定期試験なども考えると通うのは
現実的に無理だと、最初から切り捨てていました。 根拠は私の経験。

1時間半弱の通学でバス電車バスを乗り継いだ高校時代。部活もあり
試験前などは近所に住む友達と時間的にかなりの差がついた記憶が
親心とはいえ過保護に傾いた要因。志望校がもし受験不可能な時は
近くの普通学科の選択肢を考えていました。でもやりたい事がハッキリ
決まっているのに、そんな安牌狙いで楽しい高校生活になるだろうか。

ハッとしたのは、やはり同じ自分の経験です。確かに大変だったけれど
部活も県代表になり、望んだ心理学科への進学も果たしたではないか。
なにより、そんな遠くの学校を選んだのは自分自身だと思い出しました。
幾つかの理由でわくわくしたんです。遠いけどこの学校に入りたい!と。

それを思い出したら、芋づる式にその後の自分の選択を思い出しました。
短大はさらに遠かった。連日の徹夜レポートで遊ぶ暇も無かった。 でも
親友も出来たし、何より楽しかった。そこで就職先を決めた。思った通り
では無かった。だからこそ、そこで次にしたい事に目覚め夜間で学んだ。
バブル弾けて就職難の中、安泰だった会社をすっぱり辞めた。いつだって
したいことを(間違う時はあったけど)やって来た。自分で決めたからこそ
大変だけどやり抜けたし、次の足掛かりも見つけられた。大丈夫だった。

だから娘も大丈夫。例え大変な条件でも、それに勝る何かがあるならば
彼女ならきっとやり抜けるし、きっと何かを掴む。 私がそうだったように。
経験者として先回りして、親心という情で勝手に限界を強いていただけ。
この気付きは大きいです。この経緯の中で、自分の人生を振り返り見て
色々あったけど、いつだって精一杯やって来たんだと鮮明に思えました。
自分を認めた分、自分を信頼した分、娘も大丈夫だと思えた事が嬉しい。

最近いろいろなキッカケで過去を思い出し、過去の自分に触れ、当時は
持っていなかった自分への承認をあちこちでしているような気がします。
そして、この娘に課した制限を外す事は、未来の生徒さん達に対しても
意味ある気付きと思い、更には…レムリア時代には出来なかった事を
今書き換えているのだという気がします。全てが私自身の癒やしです。

感謝  
   









                                                                                

2014.05.30     風待ち   
カテゴリ:Hasselblad 500C/M





見守ってきた者たち



新規4本、ISO設定ミスもさほど問題にはなっていませんでした♪

この風景が目に入った瞬間、血がたぎりましたね~O(≧▽≦)O
今こうして見ていると…もっと近くに寄ったり、日暮れまで撮ったり
やはり風が撮りたくなります。 これは、まだ風が弱い…というより
まだどう撮りたいかが甘いですね。撮ってみて分かって来ました。
( これはこれで今までなら大満足なんですが…欲張りになったカモ )

この場所は、実は立ち入り禁止超えてましたし閉門時間もあるので
残念ながらこれが限界。でも…この限界の中で制限を超えた要素が
1つだけあります。この風景と心を合わせる事は、まだまだ出来そう。
ゆっくり丁寧に撮影してはいますが、まだデジ癖が残っていそうです。

あ…こういう時にこそ望遠があれば…。…いっ…いかんいかんっっ
今日も撮影、行ってきま~す♪






                                                                                

2014.05.29     異次元波動   
カテゴリ:写真絵





まるで どこか別の星・・・



もっと透明で、もっと淡く、もっと広大で、もっと不思議なミストの吹く海。

師匠の波動スピーカー2(仮名)を聴いた瞬間に溢れ出たイメージです。
本当はこの水面から、数メートル?浮いた辺りに羽の生えた虫のような
船(のようなもの^^;)が悠々と飛んでいるのも 鮮明に見えていました。

ドラマティックな感情の起伏は無いのに、何か深い場所で動きがあって
エネルギーがパンパンになるくらいに流れ込んでくるのを体感しました。
(それを自分以外に流す事で循環する感覚も安定して感じられました。)

肯定的な軸が強化され、受け止める事がとても楽になる感じがします。
音が繊細で透明で浸透力が深い印象です。これ以上表現出来ない^^;
完成度の高い外観も魅力的です。これも…今はここまでにしましょう

昨夜は帰宅後眠くてバッタリ。今日は進路相談で掲載遅くなりましたが
波動スピーカー2視聴のご報告です詳しくは、是非ご自分で体感を!






                                                                                

2014.05.28     一眼の女神像   
カテゴリ:Hasselblad 500C/M





レンズ(カメラ)が違うと 見える(感じる)ものも違う



今回の写真で、ハッセルの最初の試写フィルムの掲載は終わります。
明日出来上がってくるのは4本。ISO感度ミスがどうなってるか…><

改めてフィルムに戻って、あれこれ新発見があります。先日知ったのは
なんとゴミ取り専用の機能がフォトショにあったという、驚愕の事実!!
(普通はソレをメインに使うのでしょうけれど…) 処理時間が半減!嬉っ
そしてその機能はCG絵にも使い道があるんじゃないかという気配。嬉っ

気付きがあるって、それこそが喜びになります。 発見にソマ活性です♪







                                                                                

2014.05.27     追憶   
カテゴリ:Hasselblad 500C/M





恋(いと)しさと 切なさと 心強さと




昨年の9月にミエコツアーワークで行ったお店の風が忘れられません。
白いカーテンが風になびき、窓の外には隅田川が静かに流れていて…
とても心地良かったから、お店の方に許可をいただいて撮影しました。

ハッセルで撮りたい!ふと思い出してネットで調べたら…残念な事に
昨年12月で閉店していました。伺ってからほんの3ヶ月後の事です。
あの時『この風に会いに、また伺いますね』って笑ってお話したのに。

あの時ミエコに言われた事…「 NORIは こんな空間を作りたいんだね 」
そうかもしれません。心の中にまで光と風が届くような心地良い空間。
なにより私が一番幸せを感じられるから。静かで豊かな心の解放感

『 無いなら、自分で創ろう 』 って事なのかな。 また会いたいなあ…。

閉店で再来は不可能ですが、あの時あの場所で感じていた事を全身で
受け止めていたお陰で、幸い?あの風は今でも私の中に感じられます。
それとも…元々私の中にあったものを、外に感じただけだったのかな??

なんにせよ、寂しさと切なさを感じながら ( これじゃまるで恋ですね
それ程の愛おしさに出逢えて、もう会えないけどcholonさんに感謝です。



( ちなみに写真は、スローで手ブレ>< ミラー跳ね上げ衝撃デカい…。)







                                                                                

2014.05.26     日常の中で   
カテゴリ:Hasselblad 500C/M






ハッセルで撮ると なんでもないものも 絵になる…  
いや 判断を手放せば 全てが絵なのかもしれない
( こちらはプロクサーレンズの試写。ばっちりです )





一昨日の撮影遠征で、子供の頃の忘れていた風景を思い出す事がありました。
近所に畳屋さんがあった事。そこの娘さんが小学1年の時の班長さんだった事。
おじさんの仕事している姿と、畳の匂い。店前の広場でやった夏のラジオ体操。



昨日見た映画と、気になって買った漫画の双方に共通してた『 魔法 』について。
念じれば具象化する力。想像出来るものは、どこかに存在することを採用するなら
きっとそれはレムリアの時には当たり前にあった事。世界を創造することも魔法。



大河ドラマを見ているのですが、今主人公が閉じ込められている土牢に大ヒット。
まさに、私の苦手な排水溝を彷彿とさせるシーン。与えられた食事をひっくり返し
這いつくばって獣のように食らう姿に狼狽し、胸を掻き毟りたい衝動で嗚咽です。


ここ数日で印象に残った出来事を羅列してみました。古い懐かしさ、古い馴染み感、
古い廃墟感。共通してるのはセピア色した記憶の感覚。脂肪燃焼の過去回帰かな。
それなのにそれを感じている私は、真新しい新設校に入学したような気分でいます。
( 小6の時に新設校に移ったので、あの時の慣れないぎこちなさを思い出します。 )



娘は昨日修学旅行から無事に帰宅しました。 とても楽しんで来れたようです(*^_^*)













                                                                                

2014.05.25     興味   
カテゴリ:LUMIX G1





コンクリの螺旋に気づく人



とは、私では無く旦那です。昨日は面白そうなネタを見つけて撮影遠征しました。
これはその舞台裏にあった階段。 閉館間際で、どうしても写したいものがあって
歩みを早めた時、急に立ち止まった彼が 『 これ面白いな 』 と仰ぎ見ていました。

曰く、同じ形のコンクリートを少しづつずらしてるのに興味を持った…らしいのです。
獲物に向かって急いでいた私には目にも入らなかった、ただの(恐らく)非常階段。
そう言われて見れば、確かに背骨のようにも見え、一枚コンクリの形状が面白い。

彼の興味の火が飛び火して、ハッセルとG1両方で撮ってみました。その後ろで
『 これ橋に何か使えるかも… 』とぽつり。 なるほど! そういう目で見てたんだ!
こういう何気ないところで、面白さを見つけた彼の興味を感じて嬉しくなりました。

彼は仕事目線でこの階段にわくわくし、その彼の好奇心が私をわくわくさせました。
カタチは違えど同じ瞬間に、それぞれの興味が刺激されるって…それも繋がりかな。
旦那が、そして私自身が、何にに反応するのかを、垣間見た出来事でもありました。





ハッセル&バズーカ&G1を抱えての撮影は…荷物持ちがいてくれないと厳しいです;;
しかも試し撮りのフィルムで設定したISO感度をそのままにしてしまっていたと判明;;
せっかく撮った写真も、露出が高過ぎた可能性大です…orz 三脚撮りもしましたが
その際にうっかりマガジン装着ボタンをいじってしまい、マガジンが落下する事件も!
幸い無傷で感光もせず、その後の操作にも支障は無かったのですが…怖カッタ…







                                                                                

2014.05.24     親子   
カテゴリ:LUMIX G1




中盤フィルムが続いているので ちょっと休憩




この微笑ましい風景も、フィルムだったら~…と、思うようになってきました
昨日の遠征、モノクロとカラー1本づつ撮ったので、現像がまた楽しみです♪

今日は、何を撮りに行こう









                                                                                

2014.05.23     立つ!   
カテゴリ:Hasselblad 500C/M





今回は、バズーカ砲のデビューです♪



被写体は、Mizzyと被りますが 禁断シリーズの1つ 『 お台場GUNDAM 』
その大きさ故に、広角レンズでの試し撮りには持ってこい のモチーフです♪ 

あのバズーカだけでなく、お披露目はしていませんが専用フードが巨大で
まるで拡声器?のようなカメラを構えるのは…かな~り勇気が要ります><
気合いを入れ、立ち入り禁止ロープからカメラを潜らせた甲斐はありました

メンテ済みで購入したので安心はしていましたが、これで広角玉も守備上場。
あとは…時を見て、大地に座り込んで じっと“風”を写してみたいと思います。
やっぱり 『 コンタクト 』 の、あのシーンが忘れられない。天体望遠鏡を構えて
じ~っと宇宙でも観察していた時代でもあったんでしょうかねぇ。 ソレナラソレデ


本日から 娘は修学旅行。 私は(多分)撮影遠征に行って参ります( ̄^ ̄)ゞ








                                                                                

2014.05.22     デビュー   
カテゴリ:Hasselblad 500C/M





ここで My Hassel と 出逢いました




この写真は、購入直後に試し撮りした第一号作品です。撮れてたぁぁ

いつもの癖で現像のみで発注してしまい、プリントを確認出来ないので
店で受け取って直ぐに、ネガを確かめました。  ええ、店先で速攻に!
真っ先に目に止まったのが、この1番目のコマ 瞬間ぞくっとしたので
ピントや露出の確認まではしていないのに、大丈夫だと確信しました。

撮れてる!そう分かっただけで嬉しい!スキャンして確認して嬉しい!
加工して嬉しい!(一気に3枚も加工してしまった) 掲載にあたって
新規にハッセルのカテゴリーを増やす作業さえ、楽しいんですよぉ~

まるで親か祖母になったような…。泣いて嬉し、食べて嬉し、立って嬉し
歩いて嬉し。子供や孫が何やっても愛しくて嬉しくて仕方ないあの感じ
これから共に過ごす中で衝突や喧嘩もあるでしょうが、真剣に向き合って
理解を深め、成長して行きたいと思います。第一号作品は大満足です


※ ちなみにレンズは、プラナーC80mmF2.8白鏡胴。通称6枚玉です♪


















                                                                                

2014.05.21     異世界   
カテゴリ:Ricohflex VIIs





不思議な根っこ




『 人に与えたものが返ってくる 』 と聞きますが、最近私がちょっと驚いているのは
人から貰おうとしていたものを自ら自分に与えると、何故か周囲からも与えられる…
って実感です。 いつもと同じ事をしていても、理解や温かさが返ってくる事が多々。

急に世界が優しくなって感じられます。どこにも無理が無く、負担も感じないのです。
求めなくても奪わなくても与えられる…そんな実感です。一過性のものなのかどうか
分かりません。そういう外に執着したくなる情動も感じつつ、そんな自分を可愛い
人間らしいじゃないかとヤンワリ思うところにもまた今までと違う自分を発見します。

この感覚は、前回のワークで師匠が絶えず肯定的に受け止めていた姿を思い出させます。
上手く説明出来ないのですが、嬉しくて仕方なかったあの喜びと繋がっていると感じます。





写真のにょきにょきは空気を吸うために地上に出てきた根っこ。そういう木なんだそうです。
ちょっと妖しいですよね 目も心も鷲掴み、非常に興味深い風景。こういうの大好き
せっかくなので、もう一回行って今度はハッセルで撮ってみたい♪













                                                                                

2014.05.20     洞   
カテゴリ:Ricohflex VIIs





ありんこって 撮るの難しいです;; 




撮った時はうじゃうじゃいたのに…1匹も写ってないんですよ~
写真の方が真実だとしたら、見えていたものの方が幻なのかな。
物質だけを信じたら、何馬鹿なこと言ってるんだって話ですね^^;

これは確かに写し方の問題だったと思います。でも、何が見えるか
なんて、自分の意識次第だということもまた 真実 だと思うのです。












                                                                                

2014.05.19     光と風   
カテゴリ:Ricohflex VIIs





風 それがとても嬉しくて



そんな気持ちを沢山感じた昨日の東京ワーク、幸せでした 
師匠の愛が、みんなの真剣さが、まるで風のようで心地良く
その流れの中に私がいることが、嬉しくって仕方なかった

その喜びを感じているだけで、私の中に光が溢れるようでした。
特別なことのようには見えないのに、特別特大大切な感じ…

欲しかったものは、外に探していたものは、自分の中にあるって
片鱗を感じられたんだと思います。これは自分の中の希望です。
自分で気づくしかない感覚だけど、ひとりでは出来ないことです。

導いてくれる師匠と、同じ道を目指す同士がいてくれてこそです。
ありがとう










 
                                                                                

2014.05.18     !!!   
カテゴリ:Ricohflex VIIs






この枯れた手のような部分が…新芽なんです^^;




(今日のブログは、15日朝に下書きしたままだったものの掲載です。)

ふと朝風呂しながら気付きました!14日のブログ立ち位置が違う。
いや、違わない (どっち^^;) あれはあれで、あの立ち位置の私。
波の真意も、そうだと思う。が、選択がギリギリになるタイミングが
この場合少し違っていました。( ギリギリ=時間ではなく心情が )

自分の感情を受け止める前に、愛の選択をしようとするから苦痛に
感じていたのです。それどころか、愛を選ぼうとすればするほど…
私ばかりサンドバックになってる!と感じてしまっていたわけです。

否定的な状況の中で被害者にならずに自分を深く見ようとする事も
信念が無いと、そこでもう非常に苦しいものになる…正にギリギリ。
心と一致した愛の選択が出来るかどうかは、ここが大事なポイント。

ぶっちゃけ私の分岐点は、自分を感じることを選ぶか、相手に証明を
求める説得を選ぶか、もうここから愛の選択だと言えるんですね…。
誠心誠意と思っていた事も見直しだと、前のワークで思いましたが
これこそが最も気をつけるべき行動でした。安牌を疑えに該当です。

自分の感情を自分で受け止める事が自分の内側の責任を取る事。
そういったことの現実への (好)影響を信じていないから、今までは
軽んじつづけて来ました。私は“私に”軽んじられて来た構図です。

最近ずっと理不尽さを感じていたんですが、その原因が見えてきて
おおおお!と、嬉しいです。心は否定的なのに、愛を選ぼうなんて
とっても素晴らしい心掛けだけど…ちゃんと受け止めてあげなきゃ
心は置き去り…そりゃ被害者だわ…私自身の被害者だったとは!

自分の気持ちを受け止める…自分がして欲しいことを人にするとは
よ~く聞きますが、自分がして欲しいことを自分にしてあげるとは…
考えませんでした。例えば…理解する、褒める、寄り添う…ほらね?
それらは人にして貰いたい事としてしか思い至らなかった項目です。

もしかして…なんかすご~く初歩的な事を言っちゃってるかも/////








                                                                                

2014.05.17     さっそくですかぁ~?   
カテゴリ:写真絵






ドリンクの宣伝カーでしょうか…。 ミサイルとか搭載してないですよね?
( 2年前の写真です。 )




今日は、やたらノリノリな旦那に付き合って車を見てきます
車は残念ながら、やっぱり旦那ほどには興味がありません。

なので、バズーカ持ってくれるならって事で承知しました。
そして…恒例?の『 アレ 』の撮影を楽しみに行ってきます。
以前ワークでも出た、“自分で楽しみを見つける”実践ですb

まさかこんなに早く、本当に禁断シリーズを撮るとはなぁ…
フィルムなので掲載は来週以降になりますが、乞ご期待?!
( うまく撮れますように>< どきどきだわぁ~! )











                                                                                

2014.05.16     ハッセルと…   
カテゴリ:LUMIX G1





ハッセルと コ~ヒ~と わたし~♪ 愛するカメラの 為♪
毎日~磨いて~いたいのよ~♪ (部屋とYシャツと私Ver)




ええ、ついつい磨いちゃいます。『 ハッセルのある風景 』も良いですね。
今日はカメラを磨いてるだけの一日。 ( 自分を意識する一日とも言う。 )
なんだか、新鮮な風が吹き込んでくるようなやりとりが何度かありました。

兆しかなぁ。 最近また改めて思ったのは、やっぱり『 誰より自分の心を
最優先に受け止めよう 』って事 それだけなのに、風が優しいです

( 背後のお弁当箱みたいのは、バズーカ砲レンズの収納ケースです^^ )
カメラ写真の連投で…失礼しました///// <(_ _)>








                                                                                

2014.05.15     再会   
カテゴリ:LUMIX G1






ハッセルブラッド500C/M + ディスタゴンC40  & 6枚玉プラナーC80 



新しい(中古)カメラを入手しました!嬉し~い♪ \(^▽^)/
初めましてなのに、タイトルの通り『 再会 』の気分なのです。


出逢えるような 予感 は、していましたが…始めは本体とレンズセットに
出逢えれば上出来くらいに思っていました。ここまで望み通りに、しかも
本体価格として見積もっていた予算内で初期装備が揃い夢のようです。

また、使い方の質問や修理など、安心して末永くお付き合い出来るお店と
話し易く知識豊富な店員さんとの出逢いも叶い、楽しかったし大満足です。
いつも気に掛け、今回遠くまで付き合ってくれたMizzy 本当にありがとう

帰宅してから写してみたら白熱灯で赤く撮れた為、今日も大幅に加工しましたが
本物を見ても、この写真を見ても、私にはなんだか『旅に出たくなる』カメラです。

再び『 コンタクト 』話題ですが、映画の中で主人公が大地に胡座で座り込み
毎日々広大な宇宙の音を没頭して聞いていたシーンに強く憧れたそのままに
私もこのカメラを携え、大地に胡座で広大な空と海をじっくり撮るのが夢です





                                                                                

2014.05.14     ゲート・ブリッジ   
カテゴリ:Ricohflex VIIs





ゲート… どうやったら渡れるかな 



かつて 師匠はキリストになると言った。(こんな事書くと ネット界では炎上ものだね。)
私はキリストの愛で在り続けた心が欲しい。(ニュアンスは違っても師匠と同じかな。)

渡るっ!って決めるだけって知ってる。でも、それを決めているのは魂の方なんだよね。
魂任せにせず、自分でやるのだと分かってる。でも、踏み出すのは本当にギリギリだ。

じゃあ私は渡りたいと思っているかな。渡るには今まで自分が必死に守ってきたものを
手放すことと痛みを受け入れてなお愛に踏み出すことが、絶対必須項目だと理解する。

その先にもしかしたら無いかもしれない、それでも信じて飛び込む強い信念があるか?
問われながら、何度も何度も試されている…それが今の波の真実のような気がする。


『 コンタクト 』 のワームホールを思い出した。あれは…主人公の彼女の信念があって
あちらの世界と繋がれたんじゃないかな。信念が無いと辿り着けないのかもしれない。
彼女は宇宙人からの指示を全面的に信頼していたもんな…。あの激しい機械の振動は
彼女の身の安全を心配した人の情(と不安)の安全装置が原因だったのだと解釈する。

要は…自分を信頼するか。自分が繋がっている大いなるものを信頼しているか…か。

今日は完全ひとりごとモードです<(_ _)>
( 今日も自分の作品に心深くが揺さぶられています。今回もかなり加工しましたが… )









                                                                                

2014.05.13     写したいもの   
カテゴリ:写真絵






ダイナミックな加工写真絵に 撮りたいものの空気を感じた…
( 母の納骨堂にて )



私の撮りたい風景は…、きっと実際撮ってみたらなんてこと無い空と海。
抜けるような青空や澄み渡る海原の風景をそのまま写したいのではなく
あえて色の無い別次元の風を写してみたい。(例えカラーフィルムでも)

撮ってもないのに、撮れるかも分からないのに、既に画が見える不思議。
わくわくの奥の切望を感じる。 癒やされたいどこかが求めているよう…。










                                                                                

2014.05.12     自分の影   
カテゴリ:LUMIX G1








世界が温かくて安心だったら良いなと思う

波動が合わない事が 問題なのだろうか 

違う 気が する

本来の本質と違う事が 問題なのだと思う

自分が温かくて安心だったら良いなと思う
( 人に ではなく 自分に の意味 )







母の日に、久しぶりに薔薇の花束を貰いました
早速 写真に撮ったら…遊び過ぎてチョット妖しい










 
                                                                                

2014.05.11     レンズの視点   
カテゴリ:Ricohflex VIIs





景色が在るだけでなく 私もそこに居る と、感じる




ワーク翌日から続々と注文していたカメラの本が届きました(≧▽≦)
購入予定機種の特集。 レンズだけの特集。 プロ愛用者のエッセイ。
どれも届いて数十分で一気に読みました。 そして、理解しました…
フィルムって 凄い フォトショップでデジタルに加工出来る技術は
そもそも現像段階で人の手でアナログに成されていた事でしたね
そんなの頭では分かっていたけど、改めて凄い技術だと思いました。

カッコ良すぎる! さすがに現像まで手を出そうとは思いませんが
“ フォトショップ ” は私の右腕ソフトなので、これからは現像段階を
想像しながら写真加工編集や絵を描いたりしてみようと思います。

先日バズーカ砲を購入した店の店長さんがとても良い方で、あれから
何度か連絡をいただいています。購入の喜びの声がHPに掲載されて
謝礼までいただくことになりました。他の客の声からもソマ活性を感じ
良い店と出逢えたなぁ♪と嬉しく思います。 ( 福岡で遠いけどネ^^; )

来週は本体購入に向けて捜索 を開始します。(Mizzyありがと
今から既に、あれを撮りたいな!これはどう撮れば効果的だろう?と
自分の目がカメラのレンズになったような気分で世界が見えます。


に、しても…このリコーフレックスも…良い仕事してくれますね~






                                                                                

2014.05.10     肯定性への信頼   
カテゴリ:LUMIX G1





肯定性が 一番 意識の光から遠い




否定的な観念とその引き寄せ( 現実化 )については、やってきた分だけ
確かにそうだと何度も合点が行き、感情が否定的な時でも頭の片隅には
その意識の光が灯るようにはなって来ました。 8日のワークでは、その逆
“ 自分に答えが在る ” “ 自分で肯定的な現実を作る事が出来る ”という
肯定的な観念への信頼の甘さを実感しました。信じていなかったのです。

信念の脆弱さの発見に、ずるる と壁をずり落ちながら ありゃ~ と脱力。
以前、危機感と希望の両輪が無ければ壁は超えられないと学びましたが
これも同じだなと身に染みます。否定性の理解だけでは限界のようです。
肯定性 ( もちろん外ではなく、自分に対して )を 信じていないと、結局
私の場合は、外にばかり反応してしまいます。これじゃあ前と同じ事…

誠心誠意心込めて状況や心情を相手に伝えることを良しとしてきました。
これさえも( 出来るだけ正直にという部分で )なかなか双方での成立は
難しいと言う実感から、これを 良し! と続けて来た事も見直しています。
確かにこれもとても大切な “言葉によるコミュニケーション” の方法です。
でも私が学んでいるのは、“言葉以上の存在としてのコミュニケーション”

コミュニケーションの7割は、目に見えないところで起きていると信じます。
なのに、肝心の『自分』への意識が まだまだまだまだまだ…後手でした。
相手の反応に振り回されているという私の否定的思い込みは、自分自身に
答えを持っていない事が原因だったのです。これでは…誠心誠意心込めて
一体何をしようとしてきたのか…それさえ肯定的とは思えなくなりました。

そういう方法しか…知らなかったんです。そして、自分には出来ない!と
思い込んでいた事から『 やらない 』ことを選択してきたことを理解します。
どう生きるのか。信念は何か。信じていない部分を知ることから始めると
師匠からは何度も聞いて来ました。改めて…その根気 その愛 その本気
凄いことだと思います。 『 自分がそう思うから、その気持ちを偽れない
ワークで映画 『 コンタクト 』 を久々見ましたが、それが正にテーマでした。

私の中で被害者の自分は理不尽だと怒っています。でもその理不尽を
私もまさかの善意の思い込みでしてきたではないか!とも理解しました。
裸の王様は、本当に自分が裸だとは気づいていないのだと実感します。
痛みと共に、私がここまで歩いてきた道を 更に歩み進めるのであれば
渾身人に向けて来たエネルギーを、自分自身に(肯定的信頼を持って)
向けることを もっと本気で真剣に軸とする事だと気づかせて貰いました。

こんなことを教えてくれる人…他にはいないです。ありがとう Mizzy。
こんなこと一緒に目指せる人…滅多いないです。ありがとう みんな。












                                                                                

2014.05.09     DistagonC40F4   
カテゴリ:LUMIX G1






 バズーカ砲… 来ちゃいました ふふふふふ…




前回ワークでご一緒した方は、ああアレか!と思われたでしょうか。
一生お付き合いしたいカメラ専用の 広角レンズ です。本体買う前に
レンズを先に入手してしまいました/////  惚れてしまったので…笑

保証期間もあるので、いよいよ本体もお迎え間近です。 わくわくわく

それに…このカメラで撮影したい風景も既に決まっていて、先日TVで
たまたまその場所の映像が目に入った瞬間、これだ!行かなきゃ!
と、全身の毛が総立ちました。(全身の毛って、猫みたいですね^^;)
こんな事は初めてで、鷲掴みと言って良いほどの衝撃が走りました。

実際にそこに行って撮影したら、何かがあるかなんて分かりません。
でも、これを自分に与えてあげなかったら、自分への裏切り行為だと
思えてなりません。この情熱の行き先を見届けようと思います(*^_^*)











                                                                                

2014.05.08     再会   
カテゴリ:






昔の思いの種が 今も生きているみたい



小学生の頃は、強烈に わくわくすること、した経験が 幾つかありました。
新しい お絵かき画用紙を 買って貰った時、絵を 描く時、アニメを 見る時
好きな漫画雑誌の発売日、それから印象に残っているのが遠足で行った
科学技術館の見学。始めて見る面白い物ばかりで夢中で見て回りました。
帰宅してからも興奮冷めやらず、また行きたいと願い…今に 至ります ^^;

今思い返すと、坂本竜馬や織田信長が、始めて海外の事を知り、海外の
珍しい品々や奇想天外な話に『面白い!』と思ったのはこんな感じかと。
中学になり、宇宙戦艦ヤマトや 占星術などの影響で、宇宙に興味を持ち
一時は真剣に天文台で働きたいと…担任の理科の先生に相談した事も。

あれから30年…、臨床美術のご縁で来月から月に1度、科学技術館で
お手伝いをすることになりました。思いも寄らない 再会 です。 当時とは
随分変わっているでしょうが、幼い自分の気持ちとも再会出来そうです。












                                                                                

2014.05.07     忘れない為に…   
カテゴリ:LUMIX G1






季節は移り変わっても…



GW最後の昨日の朝。旦那が玄関前に雀が落鳥しているのを発見。
私が見る前に片付けてくれたので、そのまま忘れ掛かったところ…
後ろ髪を引っ張られる様な気がしたので、それについて考えました。

旦那に何を感じたかと聞いたら、理由を考えたとか。烏にやられたのか
病気だったか、それとも投げ込まれた ^^; か。外的要因を考えるのは
ごく普通の事として、それを象徴として何を感じたか踏み込みました。

雀を目撃した娘に同じ質問をしましたら、ノエルを思い出したとのこと。
旦那も、雀の事を聞いただけの私も そうでした。さらに、そこから一体
何を思うか踏み込んだら…娘は、ノエルの落鳥に何を感じていたのか
思い出そうとしていました。どうやら記憶が薄れ始めていたようです。

しばらくして、娘が思い出したのは 『 後悔 』 でした。 そして、後悔を
しない為にはどうしたら良いか、家族揃って もう一度話合いました。
『 一瞬一瞬を意識的に、今出来る事を誠意を持って行動すること。 』

あんなに悲しかったノエルの死。ふと、先日の東京の地震も思い出し、
あんなにショックだった 東日本大震災 と重ねみて、師匠のブログにも
書かれていましたが “ 忘れてはいけないよ ” と、 諭されているような
気がしました。人は忘れる事で、心の平安を保つ機能を持っています。
例えば、死の恐怖を常日頃感じてはいないように。そのほぼ自動的に
作動している “ システム ” を超えて、痛みを忘れないでいるためには
自分の最大の恐れを受け止めている必要がある と…思い至りました。
(もちろん、物事が起きた時に痛みをちゃんと感じる事は大前提です。)

私の最大の恐れは何か。GW明けと同時に降って沸いたテーマです。

痛みを どうしたら忘れられるか?を求める事が一般的な中で、これは
真逆の方向。痛みを忘れずに!…とは良く聞きますが、それを実際に
やるって事は生易しいことでは無いなと思います。 受け止める為には
判断しない事 とか、被害者 に成りきってしまわない とか、 それこそ
今まで師匠に教わり積み重ね来た事を総動員する信念が必要です。

余裕無いです。 が、同時に心が惹き付けられる事も起きています。
左足は一段下に、右足は一段上に(着くか着かないか)な感じです。








                                                                                

2014.05.06     微睡み   
カテゴリ:LUMIX G1






春なのに 秋の写真ですが  一番似た空気感なので~




年に数回、タライが降ってきても 目が覚めない程の睡魔に襲われます。
今日はそんな一日でした。旦那は仕事、娘は勉強。GW関係無しなので
存分に寝ました(笑) 長い夢を数本立てに見ましたが…忘れました^^;
その空気感だけ、余韻として残っています。 少し古いエネルギーです。

私が寝ている間、どこかの次元でその夢を現実として生きている自分が
いるのかもしれない。 なんて思うほど、重量感の伴った夢の残存感覚。
そう言えば 明け方大きな地震があったんでした。 それも 夢のようです。

明日は、GW最後の一日。世の中のGWは我が家には無かったけど
しゃっきりとトンネルを抜け出る意識を持って、ちょっと出掛けましょ♪









                                                                                

2014.05.05     実感   
カテゴリ:Ricohflex VIIs





苦手だったフィルムとの 心の? 距離が縮まりつつ…



前向きに、でもしばし静観しつつ購入検討中の筈だったカメラですが…。
静観出来ませんでしたっ。(あ、でもまだ本体は購入していませんよ~)

不思議なくらい、そして根拠の無い確信以上の根拠の無い実感を伴って
新しいカメラと私のと関係は始まっています。 もう持ってるんですよ…。
持っていないのに、もう持っている自分を知っているって感覚なんです。

問題が全くないわけじゃないんです。考えれば不安要素は幾つも出ます。
その不安要素は私の中に確かにあるのに、何故か一つも引っ掛からない。
これは今まで感じた事の無い不思議な感覚です。とても楽な感覚です(^-^)

( この感覚が第四密度にも感じられれば良いのに…と、ふと思いました。)



前の記事の写真ですが、二重の虹のように見えるのはレンズのせいかと思ったら…
どうやら自然現象だったようです。太陽を丸く囲む2重虹。吉報と感じるのは私だけ?




                                                                                

2014.05.04     納骨   
カテゴリ:LUMIX G1





火葬の日の空と 良く似ている  また少し広くなった…




今日は母の納骨でした。 いつも気になると冬で、何も寒い時期に
置いてこなくても… と、もう肉体も無いのに ついつい先送りして
やっと花咲く春に見送る事が出来ました。花好きな母にぴったり。
生前母は、“花は裏切らないから好き”と言っていました。前回の
ワークでも聞いた話です。報われない気持ちが表れているよう。

家を出る1時間前に、私の感情がとんでもなく乱れる事件が勃発。
何故このタイミングで、こんな感情を引き起こす事が起きたか?!
文字通り必死になって考えました。大切な納骨を、こんな気持ちで
済ませたく無い!最後のお別れを愛で見届けたい!そんな一心。

はじめて強烈に思いました。この泣き叫び、悲しみと怒りに満ちた
感情を一体どうしたら切り替えられるのだろうか?誰かにではなく
自分自身であと十数以内に、どうやったら愛に返れるのだろうか?
絶対に必要があって起きた、起こしたのだから 必ず出られる筈!

勝手にしゃくり上がって来るほどの 悲しみと 怒り 恨みを、ただ感じ
家を出る時間になって、骨壺の前に途方に暮れながら座り込んだ時
突然理解しました。 これか!母は これをずっと感じていたのか!!



母は、頑張っていたんだ。とても、とても、頑張っていたんだ。
愛の反対は無関心。憎しみや恨みの強さの分、愛があったんだ。
もし、母が自分で自分を愛することを知っていたら。あるいは
誰かに心から理解され、共鳴を分かち合えていたら…そしたら
きっと、全く違った人生だったのではないだろうか。きっと。

私も母の悲しみと痛みを分かち合えなかった。子供の私には
無理だった。母から愛されたいと求める事しか出来なかった。
父を悪く言う言葉に耐えられず、父を庇う私を、母は恨んだ。
私も理解して貰えず心がえぐれた。 悲しい連鎖の繰り返し。
その繰り返しで、時と共にどんどん愛は閉じてしまったんだ。

物事には何故そうなるかの理由がある。母が壊れたのにも
理由はあると頭では理解していた。ただ、どうしても共感は
出来ないままだった。今日はじめて母の悲しみに共感した。
私が私の悲しみを、受け止められたからなのかもしれない。
大きな大きな、最後の贈り物。やっぱり、母は 私の母だ



それが私の理解でした。母に共感出来た事が何っより嬉しい

無事に家を出て、5分早く現地に着いたので車で待機しました。
勃発は家族との間で起きたので、この5分は話合いの時間かと
心に聞いたら、自分に意識を向けている時間だと聞こえたので
感じていたら…私は骨を納めて、母は寂しくないかなぁと 未だ
心配していたんです。私の中に愛がある…急にそう実感したら
何かが弾けて、またしゃくり上げるくらい 泣いてしまいました。

今日は一日に何度もMAX泣きする日です。(恥ずかしいけど…)
私の中に愛があると、最後の最後まで 全霊で伝えてくれた母。
生きている間は気づかなかった深い愛を、自分の中にも 母にも
感じられました。私の暗い闇のような過去は、今や 宝物です
母の ありがとうが、何度も何度も 心に感じられる気がします

ちなみに…家族とは納骨後にお茶をしながら、一部始終を話し
遺恨は残しませんでした。攻撃もしなかったと思います。タブン



ちょっと感情過多な書き方になりましたが…ご容赦ください。
長文にお付き合い ありがとうございました <(_ _)>








                                                                                

2014.05.03     優しい世界   
カテゴリ:LUMIX G1






まだ見ぬ世界? 忘却してしまった世界? どっち?




『 自分の世界は自分が創造している 』 が軸となる信念を
なんでNORIは、いろいろな人に話してるの? と聞かれた。

自己認識でも、口を開けばそんな話ばかりしていると思う。
あえて人からそう言われて、なんだかとても嬉しくなった。
ああ、やっぱり外から見ても私はそう生きてるのだな、と。

さとしたい わけじゃない…繋がりたい から、 話してるのだと
聞かれて思った。情報は膨大で理論整然と話すのは困難で
その場 その場で、心が動き ひらめいた事を話すだけだから
別に何ら苦労をしている訳でもない。性分みたいなものだ。

私が話している世界を、優しい世界だと思ったとその人は言う。
そう感じられるのなら、きっとその世界はその人も知ってる筈。
波動が共鳴して共に生きる仲間と、もっともっと出逢いたい…。





と、ここまでは先送りしていた 『 優しい世界 』 の元ネタですが
前回のワークで、少しだけ進行方向を変えようと思っています。

私の信念だから、私がそれを生きることは当然としても、それを
望んでもいない人にあまり熱くなり過ぎない事を取り入れたい。
ベースに 『私は正しくて世界は間違っている構図』があるから。

熱くなるには、それだけの力を入れなきゃ伝わらない思い込み。
信じていない分だったと、あっちゃ~な気持ちで発見しました。
そりゃね、今までの世界には無かったんだから…それは許そう。

人が どう とかではなく、 たとえ一緒に行きたいのであっても…
誰かを説得してではなくて、共鳴で出逢う心の同行でありたい
( 信じてなければ…いてもたってもいられなくなっちゃうけど








                                                                                

2014.05.02     雪の女王の孤独   
カテゴリ:Ricohflex VIIs





悪者と虐げる気持ち 自分に向けていませんか




アナと雪の女王が流行っていますね。娘も大絶賛しています。
なぜこれがこんなにもヒットしているのか、ふと 気になりました。

私なりの解釈では…画像の美しさや、音楽の魅力もさながら
自分であることを否定したエルサが、自分らしくあろうとして
本来の姿に戻り、さらには愛で自分の否定性が統合される…
そんな筋書きが、今の時代に求められているように思います。

原作である雪の女王の絵本で文字を覚えたので、私には身近で
思い入れのある作品です。ですが、今回大幅に解釈が違います。
原作では雪の女王に連れ去られたカイを取り戻す、ゲルダという
少女が主人公の物語。雪の女王は悪い人として描かれています。

そういえば…私の子供の頃の物語は、子供向けも大人向けも
正義か悪か!悪はコテンパンに迫害されて当然なものでした。
今、思うと…なんって短絡的で稚拙な筋書きなのでしょう~^^;
読み手は正義の側に感情移入し、それがそのまま現実でした。

物事には理由がある。ワークでまたその言葉にハッとしました。
なぜそうなるんだろう?判断の前にそう思えてこその歩み寄り。
子供の情操教育に絵本だというなら、それこそが大切な事では?

また、エルサは自分と人々の為に山に自分一人の氷の城を作り
孤独になることを選びますが…そういう思い込みが私にもあって
それは世界を遮断する事の前に、自分を愛から遮断する事だと
思いました。前回のワークで、自分の傾向を知って気づいた事。

みんなの為なんだから、愛じゃないか。と以前は思ったでしょう。
今は、それは自己犠牲の情であると理解します。胸が痛いなぁ。
雪の女王で文字を覚えた私が、今ここでこの物語と再会するのも
そして、ここから色々感じ気づけることも…必然 なのでしょうか。

だとしたら…なんて優しい流れ 今度は甘酸っぱく嬉しい…笑
生きてるって、たったこれだけのブログの文中でも 豊かですね






                                                                                

2014.05.01     共に咲く    
カテゴリ:LUMIX G1





一緒に咲きたいのに くれない!って拗ねて 一番悲しいのは自分だね




昨日のワークで、最近否定性を発動していた出来事について
その経緯と 何があって どう思って どう行動したか 話しました。
自分を誤魔化さず、被害者になっていたと自覚出来ていた部分
出来ていなかった部分、正直であることを心掛けたつもりです。

その話を聞いた後、ある人は 嬉しかった と言ってくれました。
ワークの後また別の仲間から、丁寧に正直に自分を感じながら
伝えていく姿勢に感動したと…温かいメールをいただきました。

すごくすごく…嬉しかったのです  心が温かくなったのです

自分で言うのもなんですが… 日頃、誰に対しても同じなのです。
私には 普通の事なのです。 普通とはいえ、こういう話をするのは
緊張するし怖いんですが、そんな風には思われていない事が多く。

報われたような…そんな気がしてしまったのです。 良い悪いは
別として、そう思ってしまったのです。そして、とても嬉しかった。

これでいいんだ もっと丁寧にもっと繊細に、切るのでは無く
自分の愛に背かぬよう、出来なくても失敗しても、またそこから
出来ることを心を込めてやっていけばいい。そう、思いました。

周囲の反応で一喜一憂…今後も それは無くならないでしょう。
それでも、私は 私に 誇れるように生きていくことに、もっともっと
意識を合わせて行こうと思えたのは、断ち切るのでは無い事を
教えてくれた師匠と、愛を伝えてくれた仲間の、友のお陰です。

そしてこのキッカケを ( 自分の為だよと言うとは承知の上で )
与えてくれたMIEKOに… 理解しようとしてくれて ありがとう

愛ある関係、理解しようと歩み寄る関係を、この世に期待しても
無駄と思い込んでいた永久凍土氷が溶け出すような思いです。
(それが私の本質では無いですが、永久凍土も私だったのです。)