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 NORI

Author: NORI
ヒーリングアーティスト
クリスタルヒーラー


今 ここ に、生きている
この 心と体 で感じるものを
ありのまま写し撮り 描き出す
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クリックで救える命がある。


2017.06.30     生々しさ   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

Auto-TAKUMAR 55mmF2.0

エロい程 命感じて…


ここ最近は、変わりたく無い自分と本質を生きたい自分との鬩ぎ合いが
ずっと続いていて、ワークの度に古い( 変わりたく無い自分の )波動が
表に引っ張り出されます。それはそれは居心地の悪い感覚なのですが
この意地を張っているようなギシギシザリザリした自分と闘うのではなく
これまでやったことのない方法で進むことをどうもすぐ忘れてしまいます。
この忘れてしまうことさえ、理解しようとしない抵抗なのかもしれません。

否定的な自分の感情を真実だと信じて従っているだけなのかもしれない

昨日のワーク中に、そういう発想が自分の中から出て来た瞬間があって
少し前の『 自分の不調和(※)を疑問に思って良い 』と聞いた時に感じた
そう思っても良いの?と私の中の何かが顔をもたげたのと似た感覚です。
(※以前は 不幸 と書きましたが、今は 不調和 の方がピッタリします。)
おかげで元気なのですが…観念に光が射して頭はガンガン痛いです。


                                                                                

2017.06.29     小さい夜   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

Auto-TAKUMAR 55mmF2.0


帰り道 歩道橋の上から 


今日はワークに遅刻するほど 避けて通りたい(無理ですけど…)話を
ますます濃厚に受け取りました。食事会では師匠の話に自分の小ささを
痛感しながら聞き入っていて久々に最終バスに乗り遅れましたが、その
甲斐は十二分にありました。実際に動いていくことを考えながらの帰り道
清水の舞台ならぬ歩道橋の上から 『 飛び降りる 』 心境だと思いながら
譲り受けたレンズの試写♡ ( 2枚撮ったらバッテリーが切れました…

撮りながら、いつかこの風景を笑いながら思い出せるようになりたい と
熱い気持ちで写した筈が現像してみれば…なんっか小さ~~~い!!
( 私の状態の表れです ) 今日は狭い視野の小さい自分DAYでした

レンズは良い写りだ…♡  大事にします (*^人^*)




                                                                                

2017.06.28     くず豆とハニージンジャー   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

EBC FUJINON 50mmF1.4

まあ… いろいろと


ハンドピックで除いたくず豆ですが、飲んだらどうなるのか試したくて
手間を掛けて焙煎してみました。 ブルーチーズや貴腐ブドウだって
初めて見た人にとってはただのカビ生えたゴミでしょ?と思いながら
人の言う事を鵜呑みにしないで試してみたい自分を眺めていました。

結論、黒豆や未成熟豆が無かったせいか飲めないわけでも無いです。
インスタントよりよっぽど美味しい。 それでも嫌味な苦みにはなるので
やっぱり取り除いた方が丸い優しい味になりそうだと…納得しました

今日は大きなショウガも届いたので早速蜂蜜に漬け込み、自家製の
ジンジャエールを作るのが楽しみです。 たまたま?ですが、こうして
クズ豆と並べて撮っていたら…ひょっこり新しいレシピのアイディアが
生活に必須ではない、なくても困らないけどあったら良いなってものに
俄然興味があります



                                                                                

2017.06.27     波動が先   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

EBC FUJINON 50mmF1.4

まだ順番を勘違いしてる?


店のイメージの参考に撮ってきたこのテーブル。 使いたいものに近いのですが
これだとうっかりコップを倒した時に、中に水が入り込んでしまうので使えません。
私の中のイメージがハッキリすればきっと最適なものに出逢えると信じています。

そう そこは信じているんですが、問題はその前。一番肝心な” 成りたい状態 ”が
どうにも突き抜けない。 成りたい状態が精神ではなくて物質と信じているんじゃ
ないかと…書きながらハッとしました。 基本中の基本、今何を感じているか?
のこれまでのやりかた(自分との対話)をやり直す必要があるのかもしれません。

… 


                                                                                

2017.06.26     クオンタムカーネーション   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

EBC FUJINON 50mmF1.4

私も一緒に じっと波動浴


昨日の続きで…ロースターと言っても家庭用だけでも相当な種類があって
電気は嫌だし、大量の煙は公害だし、手動で力を使い果たしたくは無いし
面白いからどんどん深みに入ってしまうのだけど、これらの出力(奉仕)の
場所である店はアスベスト問題でどう展開するか今は先が見えないし…。

同時に、珈琲とコラボ元であるクリスタルでもやってみたい事が中途半端。
都議会選への行き場の無い鬱憤も重なって、今日はモヤモヤしています。
こんな時に思い付くのは…やっぱり珈琲。丁寧に淹れて少し落ち着こう…。



 
                                                                                

2017.06.25     共通点?   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

EBC FUJINON 50mmF1.4

あ♡… の瞬間


見様見真似?でやってみたハンドピック。 地味な作業が何かに似ていると
思いました。 何か…色々似ているんですが、抹茶を点てている時や珈琲を
ドリップしている時、庭の手入れをしている時、欲しい色を作り出している時
水晶ビーズの中から使いたい1粒を探し出す時、そしてハープの調律の時。

指や感じるセンサーを繊細に使って微細な違いを感じた瞬間の嬉しい あ♡
カチッとハマる時に感じる あ…これだって瞬間はヤミツキになりそうです。

でもこれだけの量になってくると、ゴマ煎り器ではちょっと厳しくて今度は
自然とロースターの方に意識が向き始めています。 困ったあああ><





                                                                                

2017.06.24     ハンドピック   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

EBC FUJINON 50mmF1.4

なんとか なりそう


ハンドピックの知識が全く無いので、本やネットで調べようと思ったのですが
家の近くにある珈琲専門店に、実際に処理した豆の比較が飾ってあった事を
思い出し閉店30分前に飛び込みました。やはり実際に見ると良く分かります。

片面だけでは見つからない不具合もあり、明るい場所で1粒1粒丁寧に表裏を
見ることが必要で 大変な手間であることも分かりましたが、そういう作業中に
きっと波動が伝わって味も変わって行くのでは無いかと、やり甲斐を感じます。

今日も具合は良くなかった筈なのに、店から帰って来たら…だいぶ元気です
( ※写真は参考にしたお店の不良豆。 生豆内混入率はほぼ1割だそうです。)






                                                                                

2017.06.24     え~~   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

EBC FUJINON 50mmF1.4

それは 予定外。。。


注文していた生豆が届きました。珈琲の芳香とは程遠い青臭い匂いが新鮮♪

そえられた手紙には珈琲は楽しいものだと思っている との店長さんの思いが
綴られていました。なのでハンドピックはしていませんと…え!? そこも含め
楽しんで欲しいとのことでしたが、私にその知識が無いから処理済みを買った
つもりでいたので一瞬困りました。でも確かに心のどこかでは ハンドピックから
やってみたいと思ったのも事実で、早速それを実現させて貰えると捉えました。

知らないから出来ない きっと難しい 私には無理 と、失敗を怖れる自分は
やりたいって好奇心さえ簡単に打ち消すことを、この状況から自覚出来ます。
やるしかない状況になって初めて自分がやりたいと思っていた事に気付ける
ことを認めると、予定調和は安全だけど発展が無いと 認めざるを得ません。

嫌だ~安牌で安心していたい~ だけどハンドピックは面白そうだ~ ココロノコエ
( ※ハンドピック=生豆に混ざっているゴミや不良豆を手作業で取り除くこと )


                                                                                

2017.06.23     命   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

EBC FUJINON 50mmF1.4

永遠だと 思う自分 有限だと 思う自分


小林麻央さんの突然の訃報に(アメブロをずっと見ていたので)ショックと
その最後の在り方( 愛している の言葉と共に亡くなられたそうです…)に
尊敬の念を感じています。ご自分の人生(病気)を真正面から受け止めて
生ききった人にしか出来ないことでは無いかと思いました。

私は最後にどうありたいだろう…。 どう生きたらそう在れるだろう…。
丁度具合も悪いので他人事にならない気持ちになった出来事です。








                                                                                

2017.06.22     風景   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

EBC FUJINON 50mmF1.4

いつも見ている日常

我が家には、肯定的波動を促進してくれるクオンタムライトが常時点いています。
私がいつも座っているPCの椅子から見える、そのライトに照らされた床(空間)が
なんとも言えない( 心に響く ) 表情をしているように見えたので撮ってみました。

昨夜ブログを更新した後から(実はシェア会中に既に症状が出ていたのですが)
左喉(顎奥)に痛みがあって、また扁桃腺かと思いましたが少し痛みが違うので
以前治療して要観察中だった顎骨に、炎症が起き始めているような気もします。
悪化すると手術になると言われているので、今日明日は静養を兼ねてお籠もり。

昨日いただいたセージと水晶のさざれがどちらも浄化アイテムなのも象徴的です。
日常の中に野放しにしてきた否定性と、じっくり向き合う時間に使おうと思います。


                                                                                

2017.06.21     セージと水晶   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

Kilfit-Macro-Kilar E 40mmF3.5

政治(法律)は 私が容認しているルール


直接そういう(政治)話をしたわけでは無いですが、今日のシェア会では
自分と世界をいよいよ切り離せなくなってきたことを意識して話しました。

対等とは? 平等とは? 更には統合って何?と いつも使っている言葉を
1つ1つ丁寧に各々の理解を付き合わせて、理解の浅さも認識しました。
真剣に理解を深めて行こうとする同士との時間は、とても楽しく充実した
ありがたい場所です。そんな毎日を過ごせたら…そんな場所こそが私の
創造したいものであると思いました。私の肯定的パーソナルの願望です。

否定的パーソナルは、そんなことに意味は無い面倒だ と言いますが

今日いただいたセージと水晶をコラボして写しました。( ありがとう♡ )
こういうのを店のテーブルに置いたりしたら、香りも良いし素敵だな♪



                                                                                

2017.06.20     はじめまして   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

EBC FUJINON 50mmF1.4

夢 じゃないよね…

MYハープがやって来ました。 1度店で見ていましたが実際家に来たら…
お腹がゴロゴロっと反応しました。 思ったらやってみよう!の勢いで来て
現実化して怖じ気づいています。 弾けもしない私がこんなものを持っては
イケナイ。 贅沢だ。 贅沢は悪だ。 楽しむなんて堕落だ。 と滅多刺しです。

それを受け止めつつ、かろうじて覚えた 『 家路 』を弾いてみたら音がまだ
固いって分かりました。レンタルは20年ものだったからかだいぶ違います。
でもレンタルのハープでは感じなかった振動もあって、それがどの空間で
響いてるのか分からない感覚なのにとても惹かれました。 そこまで感じて
やっと嬉しいって気持ちが出て来ました

なかなか芯のある ちょっと頑固そうな美人さん(あくまでも私の心象)です♡ 


                                                                                

2017.06.19     工作   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

EBC FUJINON 50mmF1.4

お尻が安心してくれますように…


お尻が安心…このフレーズやたら気に入っています。 ^p^

浄水器に内蔵されているこのビーズが、色々良い仕事をしてくれて
今回ウォシュレットの水管に巻き付けるアイディアをいただいて早速。

最初テグスで作るつもりが、ふとワイヤーだったらもっと便利かも…と
探してみたら在りました! 若干太めの径なのでビーズの穴を通るか
恐る恐る入れてみたら…ぴったり! おぉ! と、思わず声が出ました。
師匠が日頃色々なものを試行錯誤で工夫して工作しているのを見て
大変そうだけど楽しそうだと思っていましたが、確かにこれは楽しい♪

ワイヤーなので自在にどこにでも付けられて、使い勝手が広がります。
たったこれだけで大変な満足感を感じてる自分が…チョット恥ずかしい


                                                                                

2017.06.18     私の中の宇宙   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

EBC FUJINON 50mmF1.4

いよいよ 迫って来た感触


今日は、ワーク後のお茶タイムに出た『 お尻が安心する 』って言葉を
ネタにしようと思っていましたがもっと大事な事も書こうと思います。
(ちなみに…ウォシュレットの水にも気を配る事がネタ元のお話です。)

自分の幼少時にあった感情的には不条理で不自由な環境を、宇宙の
視点から解明する糸口を師匠から示されました。自分にとって必要で
あったから設定してきたという理由を考えれば、その不自由さで自分の
最大の否定性を使わないようにして来たと言うものです。それは支配と
権力そのものの傲慢さ。 正にこの世界の否定性を そっくり自分の中に
発見した瞬間でした。 合点はしていますが統合には至っていないので
腰を据えて向き合う気持ちだけはあるのが、自分の変化だと思えます。

キッツいな~ でも、これを統合することこそが魂の望みに思えます。


                                                                                

2017.06.17     ガテマラ   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

EBC FUJINON 50mmF1.4

ガテマラにも 色々ある


今日は虚脱感と哀しみを静かに感じていました。 そうだ…珈琲淹れよ
どんな時も、ふと そう思ってしまうのは どうしてなのか分かりませんが
最近は淹れるだけでなく、焙煎して挽いて淹れるという3段階もの贅沢な
時間が私には心地良い 心の 間 を、与えてくれているのだと思います。

初めてのガテマラ焙煎。これまでのブラジルとコロンビアよりも苦みが強く
意外にもコロンビアより酸味が強調されていて、これはこれでバランスが
良い♡  そろそろ生豆の在庫が切れてきたので、本格的に仕入れ先を
検討しています。 煎りの試しに量が欲しいし…何より出来ればその店に
直接行ってみたい。どんな人が扱っているのかは大事なエッセンスです

う”ぅ~ 兵庫だったっけ






                                                                                

2017.06.16     テーブルの上   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

EBC FUJINON 50mmF1.4

何をチョイスして 並べるか


今日は情報の方向性(肯定的か否定的か)が入り乱れた日でした。

アスベスト問題がここに来てまた記事になっているのをみて (まだ
検査結果は出ていませんが) 間が悪い…とバツの悪さを感じたり
自家焙煎にセットで入っていた生豆がとても美味しくて、どこの豆かと
思っていたら偶然その店(兵庫の店でした)の宣伝が目に入ってきて
とても嬉しくなったり、かと思えばその矢先 カフェイン中毒を声高に
特集している番組が目に飛び込んで来て水を指された気になったり
良くも悪くも全てが同時に目の前で飛び交っているようで、気持ちも
ともすれば簡単に右に左にと揺さぶられる心許なさを感じています。





                                                                                

2017.06.15     暗雲   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

Carl Zeiss Jena Vario-Pancolar 35-70mmF2.7-3.5 MC

あんうん を あんのうん にしたい


昨日の日中からずっと(あえて近い表現で言えば)ローテンションで
なんとも言えないモヤモヤ感をず~っと感じていました。重怠いような
身体感覚と脳の中に綿を詰めたみたいな意識状態でしたが、それを
じっと感じている分には不思議と意識を向けられている喜びのような
安心感もあったりと実に複雑な状態で、この時間にまで至っています。

共謀罪が強行的に採決されたことを朝一に知り、あまりにも早過ぎて
強権過ぎて、こんなことがまかり通るなんて…と信じがたいのですが
その信じがたい事を恐らく 国民はすぐまた忘れて従うさ と思われて
いるのだろうとも思います。事実これまでもずっとそうでしたし、私が
やはりそうやってのらりくらりと順応する生き方をしてきたのと同じ…。

方向を変える起爆剤がまだ必要だからなのだろうか…。




                                                                                

2017.06.14     選択   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

Kilfit-Macro-Kilar E 40mmF3.5

期待 は、人をアテにすること  希望 は、自分を信じること



                                                                                

2017.06.13     乗せて貰うのではなくて   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

Carl Zeiss Jena Vario-Pancolar 35-70mmF2.7-3.5 MC

自分が操縦士になることを(怖々)考えた


昨夜急に思い付いて、仲間から購入していたデトックスの1DAYバージョンをやった影響で
今日は朝から腸内が活発な反応をしています。(フォーミュラーよりある意味顕著な出方
丸1日のプチ断食後のご飯をゆっくりと食べながら、少し痛み(哀しみや虚しさや未練?)を
伴って第三密度での人間の交流というものを感じていた矢先に、師匠から警鐘を貰いました。

国は我々国民の方を見ないまま、極一部の支配層の利益に都合の良いように加速していく。

ここ最近我が家は 店の事から娘の進路に至って『 どう生きたいか 』が真剣に問われていて
これは 内側(個)~小さな社会(家庭)~大きな社会(国) と無関係では有り得ないと思っていた
ところでもあります。 世界を自分のこととして“何を選ぶか”。 私の中には未だ どうせ何も
変わらない 信じたところで裏切られる 満たされる事は無い 無力だ 放っておいてくれ等
様々な不平不満や恨みがありますが、その波動が今を現実化しているって視点も持てるので
そうでない波動を選択…(少なくとも) したい と明確に掲げる最後のチャンスだと思いました。

したい じゃ遅過ぎるだろ!と言うツッコミも、そうやって諦めてきたやり口だと思います。
望んだところで絶望するのなら望まない方がマシと言うのも、とっくに絶望している身では
ソレは真実ではなく体の良い言いわけに自分が誤魔化されているだけだとも思いました。
遅くったって、今(現在の本当)を正直に見るところからしか何も始まらないと腹を括ろう


                                                                                

2017.06.12     信念の揺らぎ   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

EBC FUJINON 50mmF1.4

また 良い?タイミングで…


今日は娘の受験に向けての( 一応… )最終三者面談でした。
一応と言うのは、この時期にまだ受験校が確定していません。

保育系へ進むことを1度は決めたものの、やはり美術の方も続けたい
2つの方向で決めかねている様子です。 本人が腹で決められるよう
バックアップすることしか出来ませんが…そうしている間も私の中では
安全で安心な人生が少しでも保証されるかのように思える一般論に
傾倒したくなる自分に揺らぎます。 その視点で娘にアドバイスするよりも
まずは自分の今現在に真剣に取り組む方が、余計な口出しよりよっぽど
マシなことが伝えられるような気がします 今現在 と 数年先と少し長い
スパンで考える視野についてだけ伝え、これも自分の事だなと思います

言えば言うほど…全部自分の事です



                                                                                

2017.06.11     IKEA CAFE'   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

EBC FUJINON 50mmF1.4

私にとって これも探索


どうしても既存のやり方で安心していたい自分の言い分を
それは尤もだと受け止めつつ、でももし夢を見て良いのなら
どんな夢を描く?と自分ににじり寄りながらIKEAに行きました。

思い描くのは私が居たい空間。
既存だったらどんな店が好きか、それも比較検討に使えます。
そこの何が好きなのか、もっと好きに変えるなら何を加えるか…
そういう視点での店巡りは自分を理解することそのものでした。




                                                                                

2017.06.10     枯れ枝   
カテゴリ:Hasselblad 500C/M

 

Planar 80mmF2.8 nonT* 6Elements

放置出来ないものの象徴


今日は店の現場調査をしていただきました。 が、問題発生。
分かっていたことですが、建てた年代からしてアスベストが
使われていると かなり厄介な事になることが判明し、現在
資材の一部を採集して検査に回して結果待ちになりました。

実例では100%石綿が使われていた筈の物件が、調査したら
実は手抜き施工で使われていなかったと言う…良かったけど
どうなんだ?な事もあったそうで、さてウチの場合はどう出るか。

どっちにしても、あらゆる場合を想定して考えようと思います。
店…つまりどう生きるかを決定することと、この問題は無関係では
無い筈と捉えています。そしてこれは私だけの事ではなく旦那との
今後の関係性、残りの人生を考える大事な出来事と感じています。

全てはより善きの為に必然が起こることを腹に据えて、生き方を
真剣に考える場を与えられているのだと思う事を話し合いました。
その方向性をハッキリ自覚出来たので、風通しは良いです。





                                                                                

2017.06.09     変わりゆく   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

Kilfit-Macro-Kilar E 40mmF3.5

空はいつだって 刻々と変化している


9月までは購読継続中 (契約打ち止めは受領されています。) の某新聞に
国連人権理事会が、日本政府がメディアに圧力をかけているという声明を
挙げていることが書かれていました。相変わらずの巧みな表現で理事会は
専門家個人の意見であり国連の意向とは一致しない、誤った認識で問題が
多いなどと あたかも政府側には問題は無いと読者に印象付けていました。

それでも、そういう動きがこの紙面からも見え始めていることには、まさに
昨日ワーク中に感じていた驚きを伴った希望を感じています。 だからこそ
力及ばぬ社会任せの立場ではなく、私自身が知り考えようとする力を取り
戻さなければ…というより、こういう動きがあるのなら取り戻したくなります。




                                                                                

2017.06.09     自分力   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

Carl Zeiss Jena Vario-Pancolar 35-70mmF2.7-3.5 MC

自分で判断し 選び 生きる力


私達はあらかじめ決められ、これしかないように思い込んだ枠の中で
あたかも自分の自由意志で判断し選択しているかのように思っている。

社会の構造は、おもしろいほどそのまんま 私の中にあった構造です。
自分を知れば知るほど、世界が自分の反映である という実感が増し
世界の構造を知れば知るほど、自分の観念をより詳しく感じられます。

今日はワーク(瞑想)で 『 自分で判断し選ぶ力がある 』 という感覚を
感じられたことがとても嬉しかったです。 それは楽で軽い感覚でした。
その楽な感覚で今後の店のことを考えていけたら良いな。

                                                                                

2017.06.07     戒律   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

AVENON SUPER WIDE 21mmF2.8

2つの世界が近付く


宗教的に生きていた古い時代の自分になりきって考えた時に見える
御法度の行き着く最後は… 楽しむことは罪である というものでした。

このように私が生前から持ち越し 母が寺生まれであることから今生も
私のベースに深く根付いていた厳格な宗教観。その閉鎖的な在り様は
幼少の頃にずっと感じていた暗い重苦しさと完全に一致していました。

大きな声を出しては 駄目。 動いては 駄目。 家から出ては 駄目。
そんな中で私が唯一見出した自由空間が空想(ヴァーチャル)でした。
お話や絵の世界の中に自分の感情活動を開放するしか、生きている
実感が持てなかったのです。そしてそこが唯一安全な場所だったのです。

ずっとそのことを悲劇的に感じていましたが(今もその思いはありますが)
その時に身に付けたものを、ただの苦痛からの逃げ場所としてではなくて
肯定的に使えないものかと思い始めています。純粋に楽しめなかったのは
その苦痛を分離していたからだと思います。私には選択肢が無いと信じて
来ました。それがオカシイのだとしたら、選択肢は自在にあるのだとしたら。
土台が揺らいでいるのとデトックスの影響で頭痛がしますが割と元気です。

これまでやってきたことが今の私を支えてくれているような気がしていて
師匠の言葉 『 俺が何をしているか分からないだろう? 』の意味が今頃
急に胸に響いてきます。空想から出ても、きっと私が目指すものは空想や
宗教に見える道だと思います。同じようにみえても全然違うと、これまでの
ように人に分かって貰おうとする前に、自分が分かっていれば良いように
変わりたいです。


                                                                                

2017.06.06     雲ひとつ   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

Kilfit-Macro-Kilar E 40mmF3.5

形を変えて 流れて行く



突然ですが、20日にMYハープがやって来ることになりました

半年期限のレンタルの契約が今月末で切れるので、熟考の末
このまま続けて行きたいと思いハープの購入を検討中でした。
前回のレッスン後に思い立って、滅多に出ないと言う中古品が
もしも出たら教えて欲しいとお願いしていたんですが…まさかの
今日行ったらその滅多が起きた言うので早速見せて貰いました。

型(ノンペダルの34弦アイリッシュハープです。)も 色も デザインも
思い描いていたもの そのもの!これは偶然ではないと確信しました。
稀な中古品の上に、希望デザインとなると数年待ちはざらと言う事で
お店の人も凄いタイミングだと驚いていました。新品で購入していたら
同じ予算でも2ランク程下の型になったので、とてもありがたいです♡
(中古と言ってもカメラで言えば新同品で、自分で育てて行ける品です。)

これを手に入れよう!と希望とイメージが確定したのは昨日だったのと
シェア会で楽しい波動に触れた直後だったので、驚きながらもどこかで
根拠の無い確信のような…こうなることは思い描けていた気がします。
まさか!というよりは、やっぱり! っていう感じがしたのです。(*^_^*)

突然現れたこの喜びが、次の望む現実創造の力になる事を信頼して
充分に受け取りたいと思います。






                                                                                

2017.06.05     おずおずと   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

Carl Zeiss Jena Vario-Pancolar 35-70mmF2.7-3.5 MC

でも むくむく と


明日のシェア会に、クオンタムライトや焙煎用生豆と煎り器を
持って行って急にあれこれやってみたくなりましたが…明日は
ハープのレッスンもあるので荷物や時間的にちょっと厳しい…。

そんな楽しそうなことは、自分の家や…それこそ店の発想として
使って行ったらどうだろか? 他の人の土俵や人の褌で相撲を
取る方が楽だったやり方は、もういい加減変えて行きたいです。



                                                                                

2017.06.04     好奇心   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

Kilfit-Macro-Kilar E 40mmF3.5

落ちる! 危ない! なんてお構いなし


見るもの、聞くもの、触れるもの、知らないものを怖れではなく
知りたくてたまらなくって 世界がまるごとオモチャだった頃…。

噴水に身を乗り出して、お母さんの制止も振り解かんばかりの
女の子。この小さくて大きな好奇心。なんて魅力的なんだろう!

今日は、いつもと景色が違って見えました。




                                                                                

2017.06.03     意志   
カテゴリ:Ricohflex VIIs

 

RICOH ANASTIGMAT 80mmF3.5

決めたから 実現する


昨日の事ですが、娘が高校の体育祭から帰宅して開口一番
めっちゃ 楽しかったあああ~!

聞けば、当初は 『どうせ…』 と何ら期待をしていなかったそうで
それでも高校3年生でのこの体育祭が、もしかしたら人生最後の
体育祭になるかもしれないから 『 楽しもう!』 と決めたのだと。

彼女曰く… 『 今日は絶対に楽しむって決めたの。そうしたらね
本当に最っ高~に楽しかったし、ナント青組(彼女のチーム)が
優勝したの!ママが言ったとおり本当に結果が付いてきたよ!』

それを言うならママではなくて Mizzy(師匠)が言ったとおり… だね。
私はまだまだ言うだけで全然ですから…娘にすっかりやられました。

そして、彼女の興奮が少し収まってから、こうも言いました。
『 こんな楽しいのが毎日だったら良いのになぁ… 』
またしても私は頭では理解していることを言ってのけました。
『 それは在るよ。それこそが目指している世界だよ。』

これを心底自信を持って言えるようになりたいと痛烈に思います。


                                                                                

2017.06.02     KABIN   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

Carl Zeiss Jena Vario-Pancolar 35-70mmF2.7-3.5 MC

珈琲豆も 石も 心も とても繊細


昨日のブログの文章がまた1日ずれこんで、先程やっと書き終えました。

最後の一文 ” ちょっと大袈裟かな 笑 ” …こうやって誤魔化しちゃうんだな。
氷解した温かさと嬉しさを感じたのは本当のことで、それを大した事無いって
ポーズで誤魔化してしまう。本当は日常あらゆることに対してもっと感じていて
嬉しいも 楽しいも 嫌だも 腹立つも 悲しいも 自覚している以上に感じてる
んだと思います。そう思った途端、その感情量の多さを受け止められないって
怖れも同時に感じます。 怖れもあるけど…深くでは喜んでいる気配がします。

販売店の人と話していて… そうそう これこれ これなのよ~ と思ったのは
思いやりと温かさに触れられたからで、こういうことを感じたいと思いました。

そう思うと最近腹が立った事はその思いやりとは掛け離れたもので、元を正せば
私の判断ミス。よかれと思って求められてもないものを押しつけた事への反発を
喰らっただけで、私がよくやってしまう問題行動でした。 何故そうなったのか?
自分を信じていないから。他者に認めて貰おうとするから。自分に軸が無いから。
私がキチンと自分のフィールドを持って、共鳴する人と分かち合えていないから。

あの温かさに感じた喜びを 簡単に大した事無いものにしてしまわないようにしよう。
(そう思うとソレが際立って感じられたそもそもの原因の否定的出来事に感謝。)

無力な自分のままで思いやりが当たり前の次元に行ったら…傲慢になるか…
自分が惨めすぎてふて腐れる…どころか居たたまれなさに潰れてしまうかも。






                                                                                

2017.06.01     真意   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

Kilfit-Macro-Kilar E 40mmF3.5

触れて 気づく



6月に入ったので、これまで購読していた新聞は購読停止…の筈
でしたが 契約の9月までは比較を目的として読む事にしました。

中止の申し出は、やはり契約途中解約は不可能と言う事でした。
長引かせるのも嫌で、残額は一括で済ませ6月以降は配達不要の
手筈でこちらの意向を貫いた気でいました。でも、読まないのに
支払わなければならない事を”契約の名の元に当然だ”と自分を
常識的に言い聞かせただけで不本意な不満は残ったままでした。

支払った分だけは配送して貰っても良いかもしれないと思い直し
販売店に電話をしたら電話口の女性の安堵が伝わって来て、私も
途端にふわっと心が解けていく感覚がしました。私は少し意地に
なっていたのだと気づきました。不本意なのはあくまでも新聞社
システムの方で、真面目に働いている販売店には何の恨みも無い
んです。でも私も含め自分の不本意の原点や矛先を見誤ることは
このように往々にしてあることだと思いました。これを間違えると
いつの間にか同じシステムに縛られた立場同士で啀み合い、本当の
問題点(この場合はシステム)はそしらぬ顔で権限を奮うまま…。

大きな物、権威、法、国…それらに従っているのが当然だという
まさかと思う自分が宗教観と同じように私の軸に根付いています。
不本意を感じても矛先を間違う。これは日常の人間関係でも大いに
あることだと拡大してみています。問題の原点は実は自分にあると
いうこと、不本意の対象を勘違いしないことを教わった案件でした。

販売店の方も何度も申し訳無いと言って下さり、私もお店の方に
そんな思いをさせてしまって申し訳無いと伝え、まるで子供の頃
喧嘩した友達とごめんねを言い合えた時のような氷解を感じました。
(ちょっと大袈裟かな 笑)