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 NORI

Author: NORI
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クリックで救える命がある。


2015.01.29     ぬいぐるみ   
カテゴリ:Hasselblad 500C/M





誰を 待ってるの?



26日に願書提出の手伝いをして、これで残りの試験日のお弁当だけだぁ~っと
思っていたら、昨夜9時になって 『これ30日までに持って来いって』 手渡された
都立一般入試費支払書。なんで前日の夜に渡すかなぁ。 明日都合悪かったら
どうするつもりだ! やってくれて当然でしょ?の態度に怒り勃発。(ホントは違う)

感情の出所がもっと深い場所だと突き止めてから、無事支払いを済ませてくれば
『 推薦受けた人は合格発表を待ってからで良いって 』さすがに申し訳なさそうに。
先生が言うのが遅い とか、こちらも感情に飲まれてて気付こうとしなかった とか
色々ありますが、出来事に深い意味はなく、大事なのは私が何を感じているか。

空しさ 報われ無さ 軽んじられ感 消耗感 そして被害者感
今日突然出て来た訳じゃないです。ここ最近、ちょっとした事で発生していました。

ワークで今テーマになっている『 僻み 』 私はそれを父のことでも感じていた?
実感は無いんです。覚えていない。 でも…幼稚園の父親参観の日に、私の父
だけいなかった。何故か感情が抜き取られたまま、事象だけ覚えているんです。
それに、一番欲しくて、でも耳を塞ぎたくなる言葉。『 ずっと側にいるからね。 』
これだけでも証拠と言えます。覚えていないからこそ、隠したがっていた何か。

そんな時、去年春に母の骨を納めた納骨堂から3月の供養の連絡が来ました。
なんとなくぼんやり思い出される、母が亡くなって二人だけにしてもらった時間。
あの時『戦争が終わったね』と母に言ったんです。私達の戦争。人生との戦争。
あの時感じていながら、分からなかった感情が今頃分かりました。生き抜いて
やっとここから出て行ける母が羨ましかった。お疲れ様でした。そう思った事を。

私はあれから、どんなに恵まれて平和で幸せな日常の中でも、まだ戦いつづけ
頑張って来たのかもしれない…。 独り相撲。 だから空しくも消耗もするんだ…。
出来ないことを許さない。役に立てば認めて貰える。 頭では分かっていたこと。
母の前で、全身の力が抜けるように戦争の終わりを安堵したことを思い出して
私がどう生きて来たのかをあらためて感じています。 僻みを抱きしめています。

今日はずっと中島みゆきを聞いています。急に欲しくなって先週買ったばかりの
『 元気ですか 』 そして1階に設置したばかりの波動空間スピーカー。 彼女の
歌声に力を借りて心の奥に触れています。 いつか、私も誰かの力になりたい。
彼女の歌を聴いていると そんなことも思ってしまったり。光の人は凄いですね。
(光…影を知り真に受け止めた人。人の中の光に触れて発動させてしまう人。)





《 お知らせ 》 これまで鍵コメントのお返事を本文末に載せていましたが、コメント欄で
返信出来ることに気付きましたので、今後はコメント欄にてお返事させていただきます♪
いただいたメッセージにとても励まされています。 いつもありがとうございます (*^-^*)