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 NORI

Author: NORI
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2017.06.01     真意   
カテゴリ:SONY α7Ⅱ

 

Kilfit-Macro-Kilar E 40mmF3.5

触れて 気づく



6月に入ったので、これまで購読していた新聞は購読停止…の筈
でしたが 契約の9月までは比較を目的として読む事にしました。

中止の申し出は、やはり契約途中解約は不可能と言う事でした。
長引かせるのも嫌で、残額は一括で済ませ6月以降は配達不要の
手筈でこちらの意向を貫いた気でいました。でも、読まないのに
支払わなければならない事を”契約の名の元に当然だ”と自分を
常識的に言い聞かせただけで不本意な不満は残ったままでした。

支払った分だけは配送して貰っても良いかもしれないと思い直し
販売店に電話をしたら電話口の女性の安堵が伝わって来て、私も
途端にふわっと心が解けていく感覚がしました。私は少し意地に
なっていたのだと気づきました。不本意なのはあくまでも新聞社
システムの方で、真面目に働いている販売店には何の恨みも無い
んです。でも私も含め自分の不本意の原点や矛先を見誤ることは
このように往々にしてあることだと思いました。これを間違えると
いつの間にか同じシステムに縛られた立場同士で啀み合い、本当の
問題点(この場合はシステム)はそしらぬ顔で権限を奮うまま…。

大きな物、権威、法、国…それらに従っているのが当然だという
まさかと思う自分が宗教観と同じように私の軸に根付いています。
不本意を感じても矛先を間違う。これは日常の人間関係でも大いに
あることだと拡大してみています。問題の原点は実は自分にあると
いうこと、不本意の対象を勘違いしないことを教わった案件でした。

販売店の方も何度も申し訳無いと言って下さり、私もお店の方に
そんな思いをさせてしまって申し訳無いと伝え、まるで子供の頃
喧嘩した友達とごめんねを言い合えた時のような氷解を感じました。
(ちょっと大袈裟かな 笑)