プロフィール

 NORI

Author: NORI
ヒーリングアーティスト
クリスタルヒーラー


今 ここ に、生きている
この 心と体 で感じるものを
ありのまま写し撮り 描き出す
NORIのアトリエ


作品のご購入はこちら
~魂の輝き~こころ・え館 Shop


当ブログ掲載物の無断転載・
複写・複製及び商用利用は
固くお断りいたします。



メールフォーム

名前:
メール:
メッセージ:

最近の記事

カテゴリー

年別一覧

リンク

リンクフリーです。


このブログをリンクに追加する

カウンター





クリックで救える命がある。


2014.01.24     後悔   
カテゴリ:LUMIX G1






あんな風に 優しく強く純粋で清らかな女性だったの?




夢に母が出て来た。叔母とその周囲に何人か知らない人が居た。友達かな。
昭和の古い時代の部屋に集っていた叔母たちを、横でぼんやり眺めていたら
20代半ばに見える母が入って来た。私の知っている老いた母では無いのに
写真でも見た事が無い髪形と服装なのに、その人が母だとハッキリ分かった。

目の前の母にも誰にも私は見えていないらしい。今にも、こちらに気が付いて
「あら?どなた?」と微笑みそうだった。「私は将来の貴女の娘ですお母さん」
そう言うつもりだったけど声も出なかった。声も詰まるほどに夢の中で泣いた。
目の前の見知らぬ母は、とても清らかで…何より心穏やかで幸せそうだった。

その母がどの次元かは分からなかったけど、ただそんな風な時もあったんだと
もう生きては会えない悲しさと、母が幸せだった安堵や喜びでただ泣いていた。
こんな風にもう"二度と会えない"悲しみで、絶叫しながら泣く夢は何度か見た。
悲しい死別の経験が無い時から見ていたから…過去の記憶絡みかも知れない。

今、久々に見たのにも意味があるのだろう。けど、今は真っ白になってしまって
使い物にならない感じ。今頃になって思う。夢の中でもせっかく母に会えたのに
ただ泣くだけで目が覚めてしまった。夢でも良い、愛していたこと伝えたかった。
悔しい。また、後悔している。愛してる気持ち、生きてる時にもっと伝えたかった。