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 NORI

Author: NORI
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2014.02.09     怖かったんだ   
カテゴリ:LUMIX G1





まるで 『 ゆうちゃんのみきさ~しゃ 』



『 ゆうちゃんのみきさーしゃ 』 と いう絵本をご存知でしょうか?
昨日撮った庭の写真を見たら、急にその絵本を思い出しました。
一面のふわふわの雪が、美味しそうなアイスクリームのようです。

なのに…、昨日は屋根の雪が『 どさっ 』と音を立てて落ちる度に
その床から伝わる振動に敏感になるほど、恐れを感じていました。
同じ状況下でも、この雪がわくわくと楽しかった人もいた筈です。
未曾有だもの怖くて当たり前? 違う、何故だろう?と考えました。

最近無くなっていましたが、結婚してしばらくは台風や大雨の日は
眠れなかった事を思い出しました。子供の頃から、ずっとそうです。
思い当たるのは、小学校6年の時の台風。それから始まりました。

飛ばされた材木店の屋根が我が家に落ちて、風に煽られ家が軋み
天井のあちこちから雨が滴る大被害。不安で母を捜すと玄関の框に
小さく丸まってしゃがみ込み、両腕で自分を抱きしめ震えていました。

それまで安心の全てを委ねていた母の『弱い姿』はショックでした。
頼れる人は誰もおらず、私がやらねば!と切り替わった瞬間です。
怖いなんて感じてる暇はありませんでしたし…感じなくなりました。

あの時、私が封印した『自分の恐れ・弱さ』が、今でも何かの拍子に
動いていたのかもしれません。あの時子供ながらに頑張った自分を
大いに褒め、本当は何を感じてたのか ゆっくり思い出しています。
( さっき思いついたばかりで現在進行形なのです。笑 )