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 NORI

Author: NORI
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2014.08.26     王道   
カテゴリ:写真絵





この道を 遙々と




昨日のボランティアでは、参加者さんのお一人が途中で帰って
しまうハプニングがありました。幾つかの状況が重なって起きた
ことですが、直後に忘れて来週を楽しみにされているようなので
こちらとしては反省点は今後に活かす気持ちで切り替えました。
繊細な認知症患者さんには、よく起こりがちな事でもあります。

私にとっては、もしこれが自分の教室だったらと考える出来事。
怖いですね。形は違いますが、初めてスピコンに参加した時に
(リーディングイラストをやっていた頃) 私のリーディング結果が
不愉快だから取り消せと言われた経験があります。当時の私は
クライアントを怒らせるのは失敗と怯えて、相手が満足する絵に
描き変えるという真の大失敗をしました。 今でも、痛いですね。

これが一番大きな自分への裏切りでしたが、他にもあります。
身近な人相手にはしないのに、クライアントに対しては綺麗に
まとめようとしていました。もし今それと同じ事をしたら、仕事が
苦痛になるだろうなと想像出来ますが、果たして実際はどうか
現場になってみなければ分からないなと思います。怖いしね。

説得するのでもなく、自分を曲げるのでもなく、不服を唱える
(否定性を扱い始めれば、大抵最初は反発を喰らいますしね。)
相手に対して愛でいられるだろうか。何かを教えること以上に
怖さもあるけれど、挑戦し甲斐をどこかで感じているようです。
帰られてしまった参加者さんが、こんなところに繋がるとは!

日常起きる出来事から、多々予想もしない気付きを貰います。
その気付きは全て 『 今、何を感じているか 』 から始まります